アルゼンチンとブラジルの国境沿いにある街、プエルトイグアス。世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝からわずか18キロの場所に位置していて、その巨大な滝を見るために世界各国から多くの旅人が集まる。

街自体はとても小さい街だけど、ユルい空気感とその環境下から観光事業が盛んになり、治安のいい街で過ごしやすい。ヒッピー文化も根付いていて、長期滞在の欧米人も多く見受けられる。

そんなプエルトイグアスで泊まった少し風変わりな宿と、立地条件からオススメの宿情報をセレクトしてご紹介。

Posada Colibri

僕らが宿泊した宿はこちら。中央バスターミナルから歩いて7〜8分のところにある。立地条件としては、最高とは言い難いがここに決めた理由は他にある。それは、バーベキューができると言うこと。

庭の奥にハナレがあり、そこで調理もできるしバーベキューコンロで豪快に肉を焼き、プールサイドでおしゃれに食すのもあり。

ボリビアで知り合った旅仲間が数名プエルトイグアスに入っていたので、スーパーで食材を買い、朝まで皆で盛り上がった宴は忘れない。部屋も、広くて清潔。あと、スタッフは家族経営でめちゃめちゃ良い人。

この宿は用途によるし、若干値が張るけど、僕らにとってはこの上ない思い出の場所となった。オススメの宿。


[料金] ①705ペソ(¥4,500)ツイン、バストイレ付き。※シーズンによって変動。
※値切り交渉可(連泊必須)。カード可。Wi-Fiあり。お湯ok。朝食有。

この宿の詳細は→こちら

Casa Tres Fronteras

プエルトイグアスの中での安宿としては、非常に人気のある宿。特筆すべき点はオーナーの人柄で、旅のコーディネータとしても一役買ってくれる。

Booking.com出典

立地条件としても悪くなく、どこに行くにも徒歩圏内。部屋も掃除が行き届いていて、クーラーの効きも良いとのことなのでコスパとしては最高ランクではなかろうか。しかしながらWiFi感度はよくないという意見もあるので、その辺は考慮する点ではあるかも。


[料金] ①385ペソ(¥2,500)ツイン、バストイレ共用。※シーズンによって変動。
※値切り交渉不明。カード不可。Wi-Fiあり。お湯ok。朝食有。

この宿の詳細は→こちら

125 Hotel

こちらもプエルトイグアスでは人気の宿。自然豊かな環境とは一転、アーバンで都会的な雰囲気を醸し出す。

Booking.com出典

特筆すべき点は、なんとウォシュレットが付いていること。旅に出て長時間の移動で痔になる人も多いはず。

南米にて、ビジネスホテル系を求める人にはもってこい。コンテナ的な外装で暑い日には熱がこもるが、クーラーはちゃんと稼働するので問題なし。Wi-Fiに多少の難があるのが残念なところ。また、ドミトリーは半個室のような感じなので女子には良いかも。立地はバスターミナルからほど近く、周辺にはスーパーやレンストランが点在する好立地。


[料金] ①610ペソ(¥3,900)ツイン、バストイレ付き。※シーズンによって変動。
※値切り交渉不明。カード可。Wi-Fiあり(弱)。お湯ok。朝食有。

この宿の詳細は→こちら