バックパッカー必見!旅で必ず困ることランキング

こんにちは、こみあげです!

今回はバックパックして世界を旅した時に必ず出会う『困難』にフォーカスして、その対処法までをまとめました。

予想だにしないことがいっぱい起きるのよね、、、旅って。

それではいきましょう!

旅で困ることは決まっている


旅先で困ること。

もちろん細かいことを入れたらキリがないけど、代表的なのは多分この4点ではないだろうか。

『移動』『言語』『お金』『充電』

これらのキーワードは、必ず旅先で問題を起こしてくれる。でも、起きることはパターン化しているし、問題も予測できるから対処法を念頭に置けば大したことはない。

ってことで、一つづ噛み砕いてみましょう。

移動

絶対的に一度は困るはず、『移動』

何度もこやつに悩まされた。幾つかのカテゴリーに分けて対処法も記載します。

バスでの移動

多分もっとも利用する機会が多い『バス』

長距離バスなんかは、以外とわかりやすいけどローカルバスが超絶意味不明。油断すると全く違う土地に誘われることもしばしば。

僕も何度となく痛い目にあって、その中で学んだ攻略法があるのでご紹介。この方法を取り入れるとローカルバスが怖くなくなるので是非お試しあれ。

①A4サイズのノートを活用する

これ、どういうことかというとバスに乗るとき、必ず自分の行き先を書いたノートを運転手に見せるということ。こうすることによって、目的地に行くバスなのかが確実に分かるし、運転手と乗客にも『この東洋人はそこに行きたいのね』と分かってもらえる。

この方法を取り入れると、ビックリするくらいバスの乗り間違いや、降り間違いがなくなった。また、ポイントはなるべく運転手のそばに座ること。

A4ノートで行き先を見せておけば、大抵の運転手は降りる場所で伝えてくれる。

是非、実践してみてください。

≫A4ノートへの詳しい書き方はこちら

タクシーでの移動

タクシーはバスより割高だけど、旅中に必ず利用するシーンがある。

その際、心配なのがやっぱり『タクシー強盗』

≫関連記事:タクシー強盗って何?その見分け方と対策方法

詳しいことは上記の記事を参照してほしいんだけど、必要なのは『自分の現在地』を常に把握しておくこと。

タクシー強盗は、人気のいない土地に勝手に連れて行かれて犯行に合う。よって乗車している最中に、自分の現在地を把握しておければ、タクシー強盗を未然に防ぐことができる。

では、どうやって異国の地で自分の場所を把握するのか?

ここで活躍するのがWiFi不要のアプリ、『maps.me』

≫関連記事:maps.meの詳細と使い方

これがめちゃめちゃ優れもので、電波のないどんな国でも、予め地図データーをダウンロードしておけば自分の現在地が把握できる。ただし、アイフォン4以上のGPSを内蔵しているスマフォでしか機能しないので注意が必要。

リマで出会った旅人はメキシコでタクシー強盗の疑いのある車に乗り、目的地と全く違う方向に走ったので、後部座席で大騒ぎして無理やり降りたそう。

必ずダウンロードしておきたいアプリの一つ。

 

言語

この問題を抱えているバックパッカーは多いと思う。

言葉の壁は世界中にあるけど、やっぱり『英語』なんだなーと何処に行っても思う。

オンライン英会話は現代の最強ツール

中南米なんかは、スペイン語しか通じないなんて言われて行ったけど、決してそんなことはなかった。どんなに田舎でも、やっぱり英語をしゃべれる人はいる。

ちなみに僕は英会話、もちろんスペイン語も全くと言っていいほど喋れない。まあ、なんとか旅は出来るわけだけど確実に言えるのは、『絶対に喋れたほうがいい』と言うこと。

もちろん完璧は無理なので必要最低限というところで。

『値段交渉』『多少のヒアリング力』『行き先を伝える』、この三つだけは出国前に抑えておくといいと思う。

んじゃ、どうするの?ってなるけど駅前留学や、カフェで個人レッスンなんかは、コスト的にも時間的にも効率が悪すぎるので却下。

実は僕も旅の前に、知り合いの教師に1時間5千円で夫婦共々、英会話を教わっていた。が、残念ながら全く役に立たなかった。

講師が悪いわけでなく、時間的な問題があったため全く習得できなかった。さらに『毎回同じ人間』と会話するのは、緊張感を削ぐし、旅のデモンストレーションとしては物足りない。

もっと手軽に時間のロスもなく、低コストで実践に近い英会話を学びたい。となると今の時代はオンライン英会話が一番、理にかなっている。何と言っても最大の利点は『好きな時に自宅で出来る』こと。

帰国後、僕もハマっているオンライン英会話だけど有難いことに無料で数回、授業を受けられる。幾つかのオンライン英会話の無料レッスンをハシゴしてみてほしい。普通にスキルが上がるし、自信になる。

≫受けまくった無料レッスン、オススメ出来るオンライン英会話

 

指さし会話帳は絶対買うべし

言語問題を支えるもう一つの武器はこれ、『指さし会話帳』

 

 

渡航する国の言語をコミカルに記載してくれていて、現地で会話に詰まると、指をさして伝えれるという優れもの。世界に行くと、会話の途中でいちいちネットで調べている時間はないし、目の前の人との空気はしらけてしまう。

そんな問題を根本から解決してくれる。現地の人も夢中になる構成なので、仲良くなるツールとしても重宝する。

ちなみに、中南米を旅した時は『指さし会話帳メキシコ版』で十分、事足りた。

スペイン語圏であれば、ペルー版だろうがキューバ版だろうが何でも使える。必ず用意したい神アイテム。

お金

お金。

これも絶対的に各国で困る。というか面倒臭いツールの一つで、『防犯』『両替』『計算』の三つのキーワードが、お金には複雑に絡み合ってくる。

とにかく犯罪に巻き込まれる可能性が海外では爆発的に増えるわけで、代表的なのがご存知『スリ』

僕もキューバでスリにあったけど、この時に救ってくれたのはウォレットチェーンだった。必ず、財布と胴体をつなぐものを用意すること。

それと『スキミング』

≫スキミングの最新手口は絶対知っておこう!

こいつに関してはもはや最新鋭すげて、ついていけないのが現状。スキミングにあってしまったら『運が悪かったね』で済ますしかない。

大切なのは、このような犯罪にあってもダメージを最小限で抑えれるようにしておくこと。根こそぎやれらて帰国を余儀なくされている旅人を何人も見たよ。

有効な対策は特殊なデビットカードで電子口座を持つこと。詳しくは下記の関連記事を参照。

≫バックパッカーが取るべきお金対策法

 

最後は『計算』

これも国が変わると、単位から何から全て変わるので把握するのに時間がかかる。また、ボッタクられても計算が追いつかず気付かないこともよくある。

対処法は、やはりアプリを使うこと。

為替計算機

両替や物を買う時に重宝する。南米に行くと表記は$マークのくせに通貨はペソだったり、ソルだったりよく分からない。コイツでその国の通貨を選んで数字を打ち込めば日本円でいくらか把握できる。
また、Wi-Fi環境のあるところで更新しておけば、その日のレートを入手でき騙されたり、ボラれたりする事を最小限にできる。 

 

お金がないと旅は続けれないけど、ライフラインである以上、ストレスも同時に共存する。的確で強固な対処を。

 

充電

最後は『充電』

旅中、カメラやアイフォンの充電がタイミングよく切れることがしょっちゅうあった。長い移動時なんかは、目的地に到着する前に充電はスッカラカン。

知らない現地でGPSを使えず立ち往生することもあった。

この対処法は、モバイルバッテリーを使用するほかないんだけど、今回、どうしても記事にしたいモバイルバッテリーが発売されたのでお伝えしておきます。

こいつ。

何が素晴らしいって、 AC電源も充電できるすごいやつ。もう『やっと出たか!』と言わんばかりに、すぐさまゲットした。

要はパソコンも充電できるし、ゲームも充電できる。これはめちゃめちゃデカい。あるようで今までなかったやつ。流石はANKER社。ありがとうございます。

こいつが一台あれば、相当心強いかな。おすすめ。

 

 

 


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