現地では勿論、日本円は使えないわけでお金のやりくりの仕方をある程度日本で決めていく必要がある

結論から言うと一番得なのはアメリカのドルを持ち込んで各現地で両替する方法。しかし大量の現金を持ち歩くのは気が引けたので僕は主にジャパンネット銀行とマネパカードを使っていた。それぞれの特徴を書いておこう。

ジャパンネット銀行

僕がメインで使っていたもの。日本円をこの中にあらかじめ入れておくと、海外どの通貨にも換金できる。
現地通貨の引き出しは、PLUSかVISAのマークの付いた海外 ATMで引き出す事ができる。
その際の手数料等は国によって異なるのでホームページか直接電話をして聞いてほしい。また、引き出した金額を即座にスマホで確認できるし、他口座からネット上でこのカードに入金することもできる。イメージとしては、パスモやスイカに近い感じ。必要額をデポジットして使うものなので旅の計画を立てやすい。

Manepa Card 

これも同じようにお金をデポジットして使うものだが決定的に違うのはアメリカドルとしてデポジットしておけるという事と手数料が他のカードよりも安く済むので持ち込んだ。
が実際、南米では他の要素として大きな役割を果たす。
それは、ここに入っているお金をジャパンネット銀行に移して使うこと。カードからカード間のお金の移動をネット上で簡単にできる。

さらに詳しいお金管理術は下記記事にて↓