旅アイテム編

さて実際に旅に出る為には、ある程度用意するものがある。僕が実際に持っていって確実に役立ったアイテムのみをご紹介します。

①カシムラ マルチ電源プラグサスケ(ブルー) TI-13

言わずと知れたカシムラプラグ。旅中、出会った日本人は大体これを使ってる。これ一つあれば全世界ほぼ使用可能だ。必ず用意したい。    

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② Transcend USB 3.0/2.0 2.5インチ HDD

旅先でのデータ保存としてはコイツがNO1だと思う。1TBの容量+耐衝撃のHDD。旅中HDDが破損する事はめずらしくない。折角、撮り溜めた写真達がパーなんて残念すぎる。しかも動画をいっぱい撮っても、この容量があれば大丈夫だろう。オススメ 

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③ Mac book Air

PCは賛否両論あるところ。僕の場合はブログを書くつもりだったから持っていった。結果、ブログなんて一切書かなかった。一日一日を生きる事で精一杯で、そこまで手が廻らなかったんだ。ただし、データー(写真等)を保存するには必要不可欠。実際、旅中に撮る写真はすさまじい数なので、HDDを一緒に持っていった。結果として、なくてはならない存在だった。デメリットとしてPCはやはり重いところだが、その中でものAirは飛び抜けた機動性を持つ。因みにリンゴ社の製品は南米では、もの凄い価値があるので注意が必要。

 

④ i phone4以降のモデル or GPS付きスマートフォン

 i phoneでなくても、GPS付きスマホであればなんでもいい。とにかく、これは絶対必要だと思う。南米は実は、ありとあらゆるところでWi-Fiが飛んでいて電波をすぐにキャッチできる。即座にその場で情報収集が可能になるスグレもの。後、あらかじめMAPをダウンロードしておく事によって、自分の現在位置を常に把握しておく事ができる。安全に旅をする為には、一台は持っていった方がいいと思う。ただし、先にも述べたけどリンゴ社製品は特に目を付けられやすいので注意が必要。僕の場合は液晶がバキバキに割れたi phone5を持っていっていた。

 

⑤ 東芝 無線LAN搭載 Flash AirⅢ 32GB

コイツはオススメ!要はメモリーカード内にWi-Fiを搭載してて撮った写真をそのままスマホやらに送れる。日本の友達や両親にすぐ写真を送ってあげたり、余計な手間をかけずに写真を共有できる。一枚あって損はしないだろう。 

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⑥ Anker Power Core+20100

大容量モバイルバッテリー。コイツも重宝した一品。撮りたい時にカメラのバッテリーがなくなったり、必要な時にi phoneのバッテリーが切れる時は多々ある。コイツ一台満タンにしておけば何日かは ゆうに凌げる。  さらにMacAir2ならこいつで充電できる。

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⑦ Anker Power Port4

USB急速充電器。旅中、宿に泊まると夜帰ってきて、早朝に出掛ける事がほとんど。少ない時間で、より多くの電化製品を充電しておきたい。コイツは同時に4つの機器を充電できるし、充電されるスピードがすこぶる早い。オススメの品。 

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⑧ 4axes ザックカバー

これも賛否両論あるけど、僕は必要かなと思う。勿論、雨が降ったときに装着するんだけど、ありとあらゆる局面でザックを雑に扱われる時がある例えばバスに乗る時も ブン投げられるし、気休めだけど防犯にもなると思うよ。 

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⑨ MOLEX メテオ(モルデックスメテオ8ペア)

耳栓。移動中は溜まった疲れを癒す絶好の場所。ポケットにいつもいくつか忍ばせていたよ。外人は声でかいからね。 

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⑩ 手ピカジェル プラス

これも是非ご用意いただきたい代物。南米の食堂では、おしぼりなんてある訳がなく手洗いをしたくても水自体に細菌やウイルスが多いため、手から食物を伝って体内に入り込む事が少なくない。そんな過敏なあなたにこの一品。どんな場所でもサッと出して使える利便性と持ち運びやすさを兼ね備えている。最低二つは持っていきたい。オススメ。 

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ジェントス LEDヘルプライト 【連続点灯16時間】

 

 

ヘッドライト。マチュピチュやウユニでは、早朝夜間に行動する事が多い。そんなとき非常に重宝できるので持っていって損はない。僕はこの左記のものを持っていったけど、余裕のある人はワンランク上のものを購入してもいいかなと思う。あたりまえだが値が張れば張るほど装着感や機能性は上がる。正直、ずり落ちてくると非常に邪魔になる。 

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⑫レインウェア Columbia

雨ガッパ。GORE-TEXまでのものは必要ないと思うけど、一着あると安心できる。上下セットのものは割と、いいお値段だが速乾性があり収納サイズも比較的小さい。僕はコロンビアのものを使用したがアウトドアショップで一万円くらいのものをセレクトすれば、まあまずハズレはない。  

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防犯アイテム編

世界には治安の悪い場所が数多くあるけど、こっちがしっかりとした知識と用意をしておけば、ほぼほぼ犯罪を回避できると僕は思う。防犯グッズについても多くの時間を費やし、調べ上げ結局ビビって凄まじい数の防犯グッズを持って行った。その中で実際に使って役に立ったもの必要なものだけピックアップして、ここでは厳選した防犯アイテムをご紹介しておきたい。

 

① 日本ロックサービスABUS番号式 南京錠 155

南京錠はいくつか用意したい。コイツはメインバック用。南京錠で重要なのはダイヤル式である事。鍵付きのものは、なくしたら即終了なので選ばないように。このブランドのシリーズは作りがしっかりしていてオススメ。  

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② TSAロック南京錠 ワイヤータイプ

コイツのいいところはワイヤータイプである事。小さなカギ穴にも通る細いタイプ。僕はサブバック用として使っていた。このメーカーのこのタイプのものは必ず一個は用意したい。必ず必要になる。

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パックセーフ Pac Safeラップセーフ

ロングタイプのワイヤーパックセーフ。宿にバックパックを置いておく時に重宝する。例えバックが二つあっても、それらを一つにくくりつける位の長さはあるから便利。重量も割と軽い。

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④ NH 多機能セキュリティポーチ

正直、使う局面と使わない局面とで賛否両論ある。僕の場合は夜間バスで寝るときに貴重品を入れて使ったりしてた。安心感はある。しかし、移動を多くする時とかは蒸れて不快感がかなりある。まあ、一つくらいはあってもいいかな…  

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⑤ スキミング防止カード ヨタデーダ•テクノロジー2枚入

旅中、クレジットカード等を使う人はマストアイテム。実際に大量の現金を持ち歩く人は少ないので是非用意したい。クレジットカード等のICカード達に挟むだけでスキミングを防止できる。実際スキミング被害にあっている旅人は多く帰国を余儀なくされた人もいたくらい南米では多発している犯罪。持ってて損はないだろう。

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防虫アイテム編

僕たちが一番恐れていたものはコイツ。出発する少し前からブラジルでジカ熱が発生して南米、さらには中米諸国にまで拡大しつつあった。正直、旅の中止まで過ったけど、これだけ時間と情熱をかけてきたものを簡単には捨てれない。ここでは有効ないくつかの防虫アイテムを紹介します。僕が日本で買っていったもの、現地で手に入れたもの、旅人達に聞いたものまで、一通りお伝えする。

① ムヒの虫よけ ムシペール@30 60ML

DEET成分30%配合。おそらく国内NO1の虫除け。日本規定MAXまでDEET成分が入っている。僕はこれを6本買っていった。結果はというと正直、最強とは言いがたいが… これを つけてても何度か刺されたのは確か。

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② どこでもベープNo.1 未来セット

これは付ける事で、外人に『それ何?』ってかなり ツっこまれた一品。手や足に巻き付けて使うものなんだけど、例えば外で談笑したりしてる時に足とかに巻いておくと威力を発揮する。遺跡を廻る時など、リュックに付けておく事で蚊からのシールドを強化する事はできるだろう。

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③ OFF

旅人達や現地の人に教えてもらった。結局はこれが一番のオススメになってしまう。現地のものには現地のものが有効とは言ったもので中南米では比較的、手に入りやすい。現地に到着次第、早急にこれを手に入れる事をオススメする。因みに帰国後Amazonで調べたら何と入手可能。しかし高額すぎるのでいささか躊躇する。現地で買えば1000円足らずで購入可能なだけに迷いどころではある。ただし、これを使ってからは、ほぼ刺される事はなかった。他の旅人の間でも話題になっていた代物。

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③ 蚊がいなくなるスプレー255日 無香料

コイツはマストな一品。必ず用意してほしい。宿を決めたら必ず使っていた。部屋に一発、風呂場に一発。その後、外出して戻ると面白いように蚊が地面に落ちていた。コイツがあれば すこやかな夜を過ごし明日に繋げられる。

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蚊に刺されない為の計画表

① 目的とする空港等に着いたら、ムシペール@を付けカバンや腕、足に『どこでもベープNO1』を装着。

② 市内のドラッグストア等で『OFF』をGET!

③ 宿に着いた時は必ず『蚊のいなくなるスプレー』を。テント泊の時も、かなり使えて安心できる。

※ これだけ蚊からのシールドを装備しておけば、まず刺されない。

長袖、長ズボンという意見もあるけど、開放感を失われるのは嫌だった。
中南米の風と太陽を浴びたかった。

出掛ける時は 肌が露出するところにOFFもしくはムヒを塗りカバンに、どこでもベープを付けて 出掛ける。

とても面倒だけど、毎日やっていると日課になってくる。頑張って。これだけやっておけば、格段に蚊に刺される回数は減るはず。因みに日焼け止めと併用する事が多くなると思う。その場合は必ず日焼け止めを先に付ける事。

                    

僕の失敗談

僕はほとんどの商品をAmazonで購入したけど、時間がある人はショップで装着感を体感した方がいい物も多い。

雨ガッパなんかは実際着てみると、暑くてしょがないものがあったり思った以上に重かったりする。ヘッドライトも同様だ。