グアダラハラのコアプレイス!メルカドへの行き方

晴れ渡る青空。メキシコの大都市グアラダハラのホテルで目覚める。今日はローカルの人々の台所「メルカド」へ行ってみる。メルカドとは日本でいう市場という意味なんだって。どうやら食材以外にも面白いものがたくさんあるらしい。

てことで本日はメキシコの大都市グアダラハラのメルカドへ潜入するよ。

とりあえずの朝飯

大都会だけに、外に出ると朝からオープンしているお店はたくさんある。だけど、どこも敷居が高い。というのも中心地なだけに観光客も多いし、富裕層が多いのか?ざます系の奥方達が、コーヒー片手にオープンテラスで談笑している姿は、僕らが求めているソレとは明らかにズレている。

メキシコって思ったよりも発展しているんだね。後から知ったけど、中南米の富裕層は日本の金持ちとはレベルが違うらしい。貧富の差が激しい分、個人が占める財の割合も大きいのかね。

そんな光景を見ながらフラフラしてると「ん?」っという光景が飛び込んできた。

朝8時からやってて、この仕込みよう。プラスして屋台のくせに清潔感がある。

綺麗なハラペーニョと、香ばしく焼かれたオニオン。ここに決定。

注文したのはタコスを4つ。

うまし!ここのタコスはぶっちぎりで美味しかったので是非行ってみてください。店員さんは無愛想だけど、話すと笑う。プラスして、全く英語は通じない。食べたいものを指差して注文するといいよ。

使ったお金はタコス4つで11ペソ×4=44ペソ。280円。激安だけどボリューミー。気になる方は是非行ってみてね。

名もなき名店の場所はこちら↓※地図をクリックするとGPSとして使えるよ。

 

いざメルカドへ

さて、腹ごしらいもしたし目的のメルカドへ行こう。

現在地からメルカドへはどのくらいかな??※地図をクリックするとGPSとして使えるよ。

近‼︎

これはラッキーだね。なんでも、このリベルター・サン・ファン・デ・ディオス市場がグアダラハラのメルカドでは最大級だってさ。てことで、そのまま行くのもなんだから、観光名所を見ながら行ってみよう。

歩いたルートは下記の通り。

 

 

到着したのは「LOGITEL」と言うところ。ここがまた素晴らしい。

 

壁面に施された彫刻。スペイン軍の侵略を物語っているのか。近強くて生々しい。

写真じゃいまいち伝わらないかもだけど、スケール感がものすごい。感じるのは何かしらのメッセージが込められていること。左側の人は、きっと奴隷だろうか。勇ましいようでちょっと悲しい銅像たち。

さらにワンブロック進むと、また銅像たち。

ん?

こ、これは!?

完全にやられてる。

さすがメキシコ。やるじゃない。日本だと道徳的に完全アウトになるこの表現作品を街のど真ん中の噴水に持ってくるとは。結構ウケた、この銅像。実はお気に入りです。

頑張って這い上がってください。いじめはメンタルを鍛える神様がくれた試練だと思って。時間が解決してくれる。

見えてきたメルカド

とにかく飽きない散歩道。作品というか一種の表現場のような。あるものは全て統一性はないけど、いちいち突っ込みたくなるもの多数。さすがアートの町グアダラハラ。しかし、この道は本当に気持ちいい。ピースフルで明るい街道。

貧富の差は激しいんだろうけど、みんな自分の時間をゆっくり過ごしている。

目があうと顎をしゃくりあげて挨拶してくる。カッケー。僕もそういうの憧れている。

しかし、なんだべね。プエルトバジャルタでも感じたけどこの距離感。日本人がいかにシャイかがよくわかる。

シャイ?果たして本当にそうなのか。

日本人に植えつけられている文化は、根本的に対人を恐れるようにできているのかなあ。

良い悪いではなくて、なぜ日本人はそうなのか。どこからそうなったのか。日本人のうつ病の多さとも関連しているのか。

メキシコに来て、人々の陽気さに今まで考えなかったことが頭に浮かぶ。そんなことをモヤモヤ考えながら歩いていると妻が叫ぶ。

「着いた!」

おーー。着きましたメルカド。奥のレンガ造りの建物がそれ。と言うかデカい‼︎

これは想像以上の巨大さだわ。これは期待大だね。早速潜入してみます!


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