旅のルートと移動情報

旅のルートと訪れた街 簡単紹介

今回、僕の訪れた街は上記のとおり。数字は順路を示している。実際に周った国は5カ国となる。

メキシコ
キューバ
ペルー
ボリビア
アルゼンチン

訪れた都市は計20。①〜⑳まで簡単な街紹介をしていこう!

①プエルトバジャルタ

メキシコ、ハリスコ州に位置し太平洋に面した美しい街。近年では、観光地化が進み国内やアメリカ西海岸からの旅行者で賑わっている。
映画『ブロウ』の舞台にもなった街で、まさにザ・メキシコというような、どことなく懐かしい雰囲気のある街だった。また旅の初めの街として選択した僕の理由は、治安がメキシコ内では非常に良いということと、メキシコのちょうど左端に位置するため、右端に位置するカンクンまでメキシコ国内を横断できるであろうという目論見があったから。因みに海の綺麗さは太平洋のため、あまり期待できないがマリエッタ諸島は素晴らしい。

②グアダラハラ

メキシコ第2の都市と言われているグアダラハラ。中米屈指の世界都市でメキシコ人からは、その美しさから「西部の真珠」と呼ばれてるんだって。実際、行ってみると噂通りの大都市でプエルトバジャルタとのギャップで、いささかテンパったのは本当の話。様々な古代建築物が街を特異な雰囲気に作り上げている。
治安面での心配もさることながら、都市部にいる分には観光警察がライフル片手に目を光らせていたりと、様々なインフラはしっかり整っている。

③グアナファト

メキシコ・グアナファト州の州都であり、街自体が世界遺産になっている。
街に一歩、足を踏み入れると、そのカラフルな色合いの建物たちにテンションはMAXに。
見どころ満載の街で、ピピラ記念像のある丘からは街を一望でき、そこからの夜景は息を何度も飲むほど美しい。

 

④メキシコシティ

言わずと知れたメキシコの首都メキシコシティ。
メキシコのみならずラテンアメリカの経済の中心地の一つであり、首都さながら物凄いエネルギーを発している。中心地とは逆に、一歩、中心から離れると一気にカオス感が漂う。治安の悪さも中南米では有名だ。
ただし、芸術やファッションなど洗練されていて見どころは満載。ルールを守れば非常に魅力的な街の一つ。

⑤カンクン

噂に違わぬ美しさカンクン。メキシコ南東部のカリブ海沿岸、ユカタン半島の先端に位置する観光都市で今や世界的に有名な高級リゾート地。
日本人の観光客も年々増加し大変人気がある。到着した瞬間、その気候と安堵感から心は浮かれまくり。
治安面等、全く心配のない場所だが何でもかんでも観光地価格に加え、逆を言えば観光地化しすぎて旅人にはいささか攻略するのは難しい。

⑥イスラムヘーレス

僕が旅中、移住したいほど好きになった街イスラムヘーレス。イスラム教との深い関わりがあると思っていたけど実際は『イスラ・ムヘーレス』と呼び、イスラムとは全く関係がない。
この島は、自転車で一周できるほどの大きさでカンクン並、それ以上に海の美しさは一級品。どことなく残る田舎風景に見たことのない青さを誇るカリブ海とのコラボレーション。物価もカンクンより安く長期滞在しやすい。
また、ヒッピー文化が色濃く残り、現在も世界中からヒッピーたちが集まり、独自の文化を作り上げている。

⑦ハバナ

メキシコの旅を終え2カ国目キューバの首都、ハバナへ。近年ではアメリカとの国交再開により、観光客の増加で急激な発展を遂げている。一部では『キューバの良さが失われつつある』なんて情報もちらほらあるけど、それは観光客の集まる中心地での話。まだまだ、ディープなキューバは色濃く残っている。治安面では夜中でも街を歩けていたが正直、物騒な雰囲気は随所にある。情報収集を怠らないようにしよう。

⑧バラデロ

キューバのリゾート地バラデロ。カナダ人や、アメリカ人に人気でその理由は超絶に美しいカリブ海と、圧倒的な価格の安さ。リゾートとは言うもののホテルなどの価格設定は非常に良心的だ。
カンクンのような派手さはないが、ゆっくりカリブ海を眺めながら過ごす一時は旅の疲れを癒してくれる。治安面は全くと言っていいほど問題はないが、置き引きやホテル内での盗難被害には気をつけること。

⑨サンティアゴ・デ・クーバ

サンティアーゴ・デ・クーバ は、キューバ南東部の都市で、カリブ海に面した工業都市。スペインの植民地時代はキューバの首都だった。本当のキューバの姿が見れると噂でやってきたサンティアーゴ・デ・クーバ。想像以上の街で昼夜問わず、街中で音楽が溢れかえりとにかくエネルギッシュな人々。キューバに行くなら必ず立ち寄りたい街だ。ただし、インフラが整っておらず随所に不便な面は多々ある。街中には馬糞が落ちていたりなどお世辞にも綺麗な街とは言えない。

⑩トゥルム

キューバから戻り、南米入国前に立ち寄った街メキシコ、トゥルム。カンクンから程近い小さな街で居心地の良い街だった。トゥルム遺跡やグランドセノーテの経由地のつもりで立ち寄ったが、ヒッピー文化が色濃く反映されていて街の中はピースフルな雰囲気に包まれている。時間のある方は是非滞在してみるといい。

⑪リマ

中米の旅を終え、南米最初の国はペルー。その首都リマは人口800万人からなる大都市だ。新市街と旧市街など見所は多く、中華街など様々な文化が入り混じる多国籍な街。新市街なんかは東京のお台場みたいな感じで滞在しやすい。
リマにはある川があり、その先にはいわゆるスラム街が広がっている。ルールを破れば正直、何が起こってもおかしくない雰囲気があったのは確かで、治安面には十分気をつけなくてはいけない。また、日系の文化も入り混じり食事も日本人の舌にはよく合う。

⑫クスコ

ペルーの南東に位置する街、クスコ。今では有名になりすぎたマチュピチュへの経由地として必須の街だ。
その町並みはとにかく綺麗で、非常にテンションが上がる。各国、様々な観光客が来ていて街中の価格設定は中々のもの。また、3400mという高所に位置するため、高山病の対策をしっかりした上でクスコに入ることが大切。

⑬プーノ

プーノは、チチカカ湖の西岸に位置し標高3850メートルの街。有名なチチカカ湖に行くためには滞在が必須になる。町並みはというと正直、見どころとしてはいささかネタ不足。ただし、街の中は独特の雰囲気を醸し出していて南米の田舎町としては印象強い街だった。
治安面では、あまり良い噂は聞かないので十分注意を。小道や中心地から外れると雰囲気は一転する。

⑭ラパス

南米第二の国ボリビア。その首都ラパスは中心街の標高は3600m強で、すり鉢状の地形になっている。その高さから雲の上の町と呼ばれているんだって。
ウユニへ行くための経由地として立ち寄った。街中は非常に混雑していて欧米人のバックパッカーが非常に多い印象。また、南米最貧国だけあって、いい意味で活気立っている。その反面、観光客を狙った犯罪も多発してるのも事実。
十分過ぎるほどの情報を得て行動したい。

⑮ウユニ

真っ白な地面と真っ青な空の街ウユニ。最高級の絶景ウユニ塩湖への経由地として必須の街。
とにかく高所のため日差しが普通じゃない。また、乾燥しているのか独特の気候だが非常に気持ちの良い土地。近年では、観光客の増加により街自体が潤い、僕ら日本人にも抵抗なく接してくる。ただし、南米最貧国の割に物価が異常に高い。
正確な情報を得ることが重要で、ぼったくりや無駄に高いお金を払わせられたりと、南米観光地さながらの落とし穴があるのは事実。

⑯サルタ

南米3カ国目はアルゼンチン。サルタはアルゼンチンのサルタ州の都市で、標高1,152m。ボリビアから入国してくる人にとっては非常に過ごしやすくなる。僕は三月にサルタに入ったが気候は温暖でカラっとしていて非常に過ごしやすかった。
ボリビアからのギャップもあったのか、とにかく食事が抜群に美味しい。さらにサルタはワインも有名でフレッシュなワインを安値でいただくことができる。お酒好きの方は是非。

⑰プエルト・イグアス

イグアスの滝まで、わずか18kmに位置する町 プエルト・イグアス。当初はイグアスの滝への経由地としての認識しかなかったが、今までの町たちと同様にとても綺麗でバックパッカーに人気の町。
町自体は非常に小さく、中心地は簡単に歩いて回れる。僕はこの町で、旅で知り合った仲間たちとBBQをしたりと非常に思い出深い場所。また、治安面も下手な場所に行かなければ問題はない。子供達も遅くまで外で遊んでいる。

⑱ブエノスアイレス

アルゼンチン首都ブエノスアイレス。南米屈指の大都市で建造物やアートなど見るもの全てに興奮する。
ただし、テレビやガイドブックで見るイメージのまま行くのは禁物。思っている以上に街の殺伐とした雰囲気が目立つ。
街中落書きだらけで、ルンペンの方々も少なくない。
現在の、経済状況が反映され荒れ気味なのは確か。犯罪も大変多い街なのでしっかりと情報収集をしたい。

⑲エル・カラファテ

パタゴニアの玄関口エル・カラファテ。人口8000人程度の小さな街だが世界中から訪れる観光客や冒険家で年中賑わっている。空港から街に向かう途中からパタゴニアの美しさに言葉をなくした。見たことのないブルーの湖、感じたことのない高揚感がパタゴイアにはある。
この街で一つ気がかりなのは、僕らアジア人に対しては皆『チーナ』と呼ばれ中国人と勘違いされる。若干の人種差別を感じた部分もあった。さほど気にするほどではないが暗い夜道などでは十分注意しよう。

⑳エル・チャルテン

名峰フィッツロイへのアタックのために経由する街エル・チャルテン。
非常に小さな街だけど、一瞬で僕はここの虜になった。街のどこからでもフィッツロイが拝めるありえない眺望がこの街を包む。治安面も全く心配する必要はないだろう。また、街の人々がお互いの関係性を大切にしているので同時に旅人にも優しい街。

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