辿り着いたアルゼンチン、サルタ!治安とグルメ情報

タクシードライバーカルロスと別れ、一同はとうとう念願のサルタへ到着。

全くノーマークだった、この街。

しかし、ここは世界でも有数のワインのメッカだった。

ということで今回はアルゼンチン、サルタの魅力をお伝えします。

ではいきましょう!

※ここまでの旅路→アルゼンチン、ラ・キアカからサルタへ!恐るべし南米の洗礼!?

夜中の到着!街を歩いてみる


僕らが結局サルタに到着したのは日付が変わった真夜中のAM00:30頃。

それでも街は静けさの中、煌々と光を放っていた。

とりあえずの宿ということで、この時間から探し当てた宿は以下の通り。

以下、サルタ宿情報からの転載

Hotel Elena

Booking.com出典

僕らはボリビアからトラブル続きで、サルタに到着したのはam0時を超えていた。それから探してたどり着いた宿がこちら。正直、紹介できる宿かというと微妙なライン。というのも高すぎる。

特筆できるのは立地条件。

それとホテルの作りも可愛くて清潔感は言うまでもなく素晴らしい。サルタは基本的に宿代が高くなることを考えると、値切りが成功したらコスパ的にボーダーラインギリギリのホテル。交渉には応じてくれるので、飛び込みが得策かも。


[料金] ①2360ペソ(¥8,700)ダブル、バストイレ付。→1650ペソ(¥6,100)※シーズンによってかなり変動。
※値切り交渉可。シングルあり。カード可。Wi-Fiあり。お湯ok。朝食有。

この宿の詳細は→こちら

このホテル。

なんせ受付のお父さんが超然いい人で、僕らのここまでの成り行きに大いに同情してくれた。

結果、大きな値切りに対応してくれて、なんとか荷物を置き一息。

いやはや。

ひどい移動だった。

ただ、その『大変さ』と天秤のようにバランスを保つ『出会い』

感極まり、談笑していた僕らを次に襲ったのは、凄まじい空腹感。

気づけば昼から何も食べてない。

『よし!何か食おう』

ということで、五人で夜のサルタへ繰り出す。

 

時間も時間だったので、夜の街は閑散としていた。

五人という大人数だったのもあって、緊迫感はさほどなかったが、もし僕ら夫婦二人なら歩くのは躊躇するほど人気はない。

一応、僕らの夜間に歩いた範囲はマップに記しておきます。

『Plaza 9 de Julio』という公園には多くの野良犬がいた。

しかも、たむろする若者たちもいたので、治安的に少人数なら夜は行かないほうが吉。

 

結局、この時間帯にある程度の賑わいがあったのは、地図上でも記した『サンマルティン通り』

この通りにある『LA BARRA』という名の店で、超遅めのディナー。

中ではアルゼンチンのお父さん達が、サッカーについて熱く語ってた。

アルゼンチンの食事は美味しい。

ここも、チープ感のある大衆サンドウィッチ屋さんだが普通に美味しかったよ。

そして疲弊しきった体に染み渡るサルタのワイン。

酔いのまわりが早い夜。

おかげで先生はこの笑顔。

盛り上がるサルタの夜。

本当に彼らとウユニから共に国境越えをしてよかった。

出会いに乾杯。

 

ただ、サルタの夜の治安は正直あまり良くはなさそう。

公園にいた犬が、ずっと僕らについてきたり、通りすがりのヤンチャな車にクラクション鳴らされたり。

大きな都市だけに、中心部の脇道は雰囲気が一変する。

少人数、もしくは一人での夜中の外出は十分な注意を。

 

サルタでの別れの朝


朝。

昨晩、朝食を一緒にとる約束だったので皆んなで食堂へ。

最後の談笑。

 

皆、今日からそれぞれの孤独な旅に旅立つ。

旅の友はかけがえのないもの。だけど、目的を持って旅をしている人間は自分の道を進みたがる。

この、面々は皆その意思が共通していた。

 

ありがとう。

また日本で会うことを約束してさようなら。

忘れない出会いと旅の神様に大きな感謝をしました。

 

サルタの街は美しい!?観光してみよう!


みんなと別れ、僕ら夫婦が追い求めたもの。

『グルメっしょ!』

これしかない。

ってことで街を散策してみる。

朝散歩はサンマルティン公園で

夜の街とは打って変わって、サルタの朝は最高に気持ち良い。

その中でも散歩するべき場所、サンマルティン公園。

この公園。

南米の原生林がいい具合に大都会に溶け込んでいる。

 

平日の朝。

通りは学生やビジネスマン、そして親子の姿が目立つ。

 

THE平和。

アルゼンチンに入国したばかりの僕らが持つ『警戒心』を一気に吹き飛ばしてくれる。

 

通りの露店でビールを買い朝から飲んでやった。

サンマルティン公園。おすすめだよ。

 

是が非でも絶対行くべきレストラン

では本題のグルメ情報を。

結論から言うと僕らはこのサルタで、超絶に美味しい食事にありつくことになる。

 

情報源はお世話になった宿の店主。やっぱり、地元民の教えは期待を裏切らない。

場所は夜は若干物騒だった『Plaza 9 de Julio』にある。

 

お店の名前は、『Resto Bar MADERO』

公園に面していて、景観も素晴らしい。

 

ここで出会った料理がこちら。

 

なんだか良くわからないけど、店員におすすめしてもらった一品で滅茶苦茶おいしかった。

そして悶絶したのがこちら。

これ。

実はうさぎの肉で『ウッヒョひょ〜〜!』と叫んでしまうほどの美味しさ。

ボリビア飯からの流れも相まってスーパーおいしかった。

そして極め付けのワイン。

このワインもめちゃめちゃ美味しいです。妻とワインを飲みにサルタにもう一度行きたいと話すほど。

 

ただマイナス要因としては、テラス席に中々店員がこないなどの、サービスの面で若干の不満はあった。

後はテラス席に潜む罠。

ストリートパフォーマーとの接近戦。

 

いや、いいんです。

料理にミュージック。

いいんだけど、、、

 

襲い来るパフォーマンスが終わったあとの『あれ?お駄賃くれないの?』的な空気。

めっちゃ見とるやん。

テラス席はパフォーマーへのチップも予算に入れよう。


Resto Bar MADERO

 



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