こんにちは。こみあげです。

この『こみあげ塾』では、お金にまつわる情報を徹底的に書いていくよ。実は僕が一番伝えたいのはこの部分で、旅をする心の豊かな人々、本当の意味での幸せを追求している人々は、お金に対して興味がない人が大半だから。

実際に僕もそうだったからね。

だって貧乏で周遊する世界は魅力的だし、お金以上に価値あるものを肌が感じたいわけだから。

そこには大衆の実生活があり、観光では出会えない粋な人々たちとの出会いのドラマが数多く生まれる。

旅人=貧乏が美学とさえ思う人も少なくない。

だけど、その状況はお金や知識があっても自分で選択することができる事に実は皆気づいてるでしょ?ゆえに、お金に余裕があった方が視野が広がり、心の余裕ができるのは言うまでもない。

僕は今、帰国してから初めてお金に対して興味が出たんだ。今までは、その物事へのチャレンジや苦戦して行き着く過程に情熱を注いでたし、それが好きだった。勿論これからもそれは変わらないけど。

ただし、そこに「お金」と言う対価をしっかり求めるように考え始めた事が大きな変化だった。それからは、今までとアンテナの向きが変わるから出会うはずのなかったような人々と出会うようになったんだ。

お陰様でいただく情報を頼りに、自分の性格にあっているものだけを実践してみて「お金に働いてもらう」と言う感覚を知ることができた。

直近のよい例では本を書いてみた事だね。運良く結果が出てくれて、僕の「お金」に対する感覚が180℃変わった瞬間だったよ。※出版についての記事はこちらを見てね→素人の僕の本が売れる理由

昔、ばあちゃんに「器用貧乏になるんじゃないよ!」って言われたのをよく覚えてる。

当時、僕は小学生の低学年くらいだったかな。その頃から、興味のあるものにすぐ飛びつく習性があるらしい。今も、まだまだやりたい事が山ほどある。だから、ばあちゃんの言っていた「器用貧乏人間」になってしまったんだろうね。

だけど幸いにも今は「貧乏」ではない。むしろ、幾つかの収入源達がいて、それらがコツコツと成長してくれている。

皆んな気付いてる?大半の人は、自分の時間を売ってお金に変えて生活してるんだ。

人生は一回きりなんだよ。隣のその人もいつかは死ぬし、君も死ぬんだ。生まれたからには「生」ばかりを見るのではなく「死」に対しても真剣に向き合わなくちゃダメなんだ。

ばあちゃんの時代なら僕は確実に器用貧乏だろうね。

だけど21世紀真っ盛りの現代、この世界には「インターネット」がある。個人が個人で戦えるマーケットがある。

僕の知りうる事をゆっくり的確に書いていくよ。そして、ワクワクする時間を増やせば、おのずと幸せが訪れる事を実証したい。

自分の時間を売る生活に反旗を翻すこみあげ塾、開講します。



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