中米、南米旅行のおすすめ観光スポットランキング!

中南米は地球という星の宝庫だ


こんにちは、こみあげです。

今回は、日本から真裏に位置する中南米の観光スポットをランキング形式で書いてみます。

『行きたいけど遠いしな〜』『興味あるけど治安が、、』

そんな不安を一気に吹っ飛ばす絶景ワールドへ!人間いつかは死ぬ。ではいきましょう!

第10位 プエルトバジャルタ

国/メキシコ

治安レベル ★★★☆☆
※黒星が多いほど治安良し


第10位にランクインしたのはメキシコのプエルトバジャルタ。

メキシコでリゾートというとカンクンが有名だけど、このプエルトバジャルタはメキシコの隠れリゾート地。特に現地人やアメリカの西海岸の人々から絶大な人気を誇る。

カンクンとは正反対の真逆に位置し、なかなか日本人は寄り付かない場所かもしれないね。

でも、この町がまた最高に素敵で居心地最高の場所なんですよ。

治安が良好で人がいい

まず、これ。

メキシコ行くなら治安面はめちゃ大事。

多分、メキシコ国内でもトップクラスの治安の良さだと思う。付け加えて人の良さが飛び抜けていい。

カンクンより、田舎な雰囲気のプエルトバジャルタだけに、人当たりもやわらかくて優しく、人懐っこい。

また、僕ら日本人は結構人気者。というのも『漫画ナルト』『ワンオクロック』がここでは大流行り。その恩恵が少なからずあった気がする。

海と田舎風景のハーモニーが美しい

あとは町のどこを歩いていても、海の匂いを感じれて空が広い。

日本でいうと鎌倉に近いかな。行ったことある人はイメージできるはず。

メキシコならではの、古い建造物や寺院も点在してて歩いているだけでウキウキするよ。

また、『マレコンストリート(海沿いの道)』は朝から晩まで賑わっている繁華街で、意味不明のモニュメントなんかもあって面白い。

 

リゾートだけど物価が安い

嬉しいことにリゾートのくせに物価が安い。

カンクンと比べるとその差は歴然。

食事もうまいし、ローカルフード店も数多くあり、安くて美味しいものにありつくのに苦労はしない。

あとはメキシコで一番『流し』が多かったかな。

流しとはストリートミュージシャンのことで飲食店やバスやらでパフォーマンスする人のこと。

これがお酒が進むんですよね。

ラテンと太陽の雰囲気満載のプエルトバジャルタ。ちなみに映画『紅の豚』のモデルになったマリエータ諸島へも船で行ける。

ぜひ行ってみてね。

≫関連記事:プエルトバジャルタとマリエータ諸島の全て
≫関連記事:プエルトバジャルタのおすすめ宿情報

 

第9位 バラデロ

国/キューバ

治安レベル ★★★★☆
※黒星が多いほど治安良し


第9位は、またもやリゾート地のランクイン。

キューバ、バラデロ。

ハバナから約150キロ東に位置する楽園でカナダのトロントから直行便が出ている。日本からならトロント経由で乗り込むのが最適。

何と言っても、このバラデロ。海の王様カリブ海を思う存分味わえる町で、バラデロだからこそのメリットがたくさんある。

オールインクルーシブが破格の安さ

オールインクルーシブ。

宿泊費に全ての食事やドリンク代、さらにアルコール類までが含まれているサービスで、なんの気兼ねもなく王様気分を味わえる最強宿泊術。

このバラデロでは、なんと一泊1万円以下でオールインクルーシブができてしまうという、中南米屈指のコスパ最強タウンなんです。

目の前に広がるカリブ海を眺めながら過ごす日々は、なんか『ごめんなさい』っていうくらい最高。

出来すぎてない街並みとカリブ海

まず先にお伝えするのは治安面。

これがビックリするくらい良かった。キューバは廃屋が多くで、ハバナもあまり綺麗とは言えない建物が軒並み。その様相から若干、治安の不安を感じるんだけど、バラデロに関してはそういう雰囲気は全くなかった。

一言でいうと『町が明るい』

さらに良い意味で町が成熟していないので、独特のアンダーグラウンド感が残っていていい感じ。

キューバという国は、鎖国時代が長く続いたせいで、独特の文化を持っているんだけど、それが持ち前のセンスの良さと相まって見事に素敵なんだよね。

んで、この町に超絶に美しいカリブ海がよく合う。

このコラボレーションは、正直カンクンなんかより遥かに心踊らされる。

時間を忘れて歩く海岸線。

有名リゾートとは違って、人も少なく開放的でカリブ海を独占できる。

ぜひ旅の計画に組み込んでみてね。

≫関連記事:人生初!バラデロで体験したオールインクルーシブが最高すぎた

 

第8位 グアナファト

国/メキシコ

治安レベル ★★★☆☆
※黒星が多いほど治安良し


第8位はメキシコにあるグアナファトという町。

スペイン植民地時代のコロニアル都市が今もそのままの状態で残されていて、町自体が世界遺産登録されている。

おとぎの国の世界に迷い込んだような街並みに、テンションめちゃめちゃ上がります。

町を歩くだけでアトラクション気分

歴史的な建造物が立ち並ぶグアナファトは、散歩すればするほど、その魅力に魅了される。

普通に道を歩いているだけで、目の前に絶景が現れ、いちいち楽しませてくれるんですよね。

カテドラルや劇場なんかも、当時のままの姿。

おまけに町の中心地は夜でも歩ける治安の良さ。街全体がディズニーランドみたい。

朝も夜も昼も、様々な姿を見せてくれるよ。

 

メキシコ屈指のグルメ町

これも旅には重要な要素、『食』

グアナファトはメキシコでも食に定評があり、ありとあらゆる食文化が楽しめることでも有名。

まあ美味しいですよ。で、お店もいっぱいある。

ただし露天のものは要注意。運が悪ければお腹にダメージをきたす。

≫関連記事:グアナファトのグルメ情報

世界屈指の夜景はまさに『宝石箱』

グアナファトの最高絶景スポット『ピピラの丘』

ここから見る夜景は世界中の人々を魅了する。

ぜひとも肉眼で見て欲しい宝石箱。

世界屈指の夜景を見に行こう!歴史が残した奇跡の都メキシコ、グアナファト。要チェック!

≫関連記事:グアナファトの治安情報

 

第7位 ペリトモレノ氷河

国/アルゼンチン

治安レベル ★★★★☆
※黒星が多いほど治安良し


第7位は地球上でもっとも巨大な氷が見れるペリトモレノ氷河。

アルゼンチン、パタゴニアの代表的な絶景スポットで世界中の冒険家の心を鷲掴みする。

見るからにスケールがブっ飛んでいるのが、よくわかると思う。

『地球ってやばいな〜』っていう気持ちと、同時に生まれる尊敬の念。この巨大氷には100%の完敗を認めれるよ。

間近で『青』を感じれる氷河トレッキング

写真で見ると氷が鮮やかな青に見えると思うけど、肉眼で見るとさらに青く見える。

絵の具を混ぜたように鮮やかで、不思議に思うくらい綺麗な青だった。

地球が誕生した時から、凄まじい年月をかけて圧縮されてきた事が『青』に輝く要因なんだって。

氷河の中には、ほとんど空気がなく、光を受けると青い光だけを反射する性質らしい。

まさに地球の宝、ペリトモレノ氷河。

面白いのが、この氷河をトレッキングできるツアーが存在すること。

地球最大規模の巨大な青い氷を間近で堪能できる。

僕も参加したけど、驚くほど静かで美しかった。とても神秘的でしたよ。

本来ならベスト5には入る絶景だけど、あいにく僕の時は天気が悪かったので7位のランクイン。

それでも、その絶景を世界一と呼ぶ人は多いだろうね。

≫関連記事:ペリトモレノ氷河へはエルカラファテで宿を取る

 

第6位 イスラムヘーレス

国/メキシコ

治安レベル ★★★★☆
※黒星が多いほど治安良し


第6位にランクインしたのはメキシコ、イスラムヘーレス。

カンクンから高速船でわずか20分の場所にある離島で、世界中の自由人やアーティストたちが集結する、まさに『天国島』

とにかく『ゆるい』

限るなくゆるい時間の流れ。そして田舎で、のどかなくせに異様な洗練さがあるギャップ感。

余談ですが僕、、ここに本気で住もうと思いました。

そのくらいナイスな島だった。

チャリで回れる島の面積

島の面積もとても小さく、自転車で気持ちよく回れる程度。

繁華街から離れると、そこは絶景の嵐。

もちろん治安面も全く心配ないほど超絶ハッピーモード。島のお決まりの周遊方法は、なんとゴルフカート。

こんなふざけた島見たことない。

強烈な海の美しさとアート天国

島に一歩踏み込むと、カリブ海の美しい景色と香りに包まれる。

島には様々なビーチが点在していて、どこも素晴らしく美しい。カリブ海の強烈な美しさに心を奪われるはず。

沈むサンセットビーチで飲むビールは極上。

この島が6位にランクインした理由は他にもある。

それは、こんな世界の果ての島なのにアーティスティックで、オシャレなところ。

世界各国から、アーティストがここに来て、作品制作活動をしている。

そしてミュージシャンが毎夜、無料でクオリティの高いライブ活動もしている。

島の中で文化が育っているので、一般的に聞く音楽より個性的で新しかった。

そして極めつけは『ヨガ』

島のありとあらゆるところで、ヨガの文化が根付いている。

これがイスラムヘーレスの魅力。

アート、カリブ、ヨガ。この要素がシンプルに絡み合って最高に居心地の良い環境が出来上がっている。

ここには、時間に縛られている人間はいないし、うつむいて歩いている人々もいない。

本当の自由を体感できる数少ないスポットかなあと思います。

ぜひとも体感してみてくださいね。

≫関連記事:イスラムヘーレスのガイド
≫関連記事:伝説の宿ポクナハウスに泊まろう!

 

第5位 イグアスの滝

国/アルゼンチン

治安レベル ★★★☆☆
※黒星が多いほど治安良し


第5位にランクインしたのはご存知、世界三大瀑布の王様『イグアスの滝』

誰でも、その姿をテレビなどで一度は見たことあるはず。

現地で生で見ると、足にまで伝わる水量の凄まじさ。計測不能な大量の水が大地を打ち付けるその様相は、地球の底力を体感できる。

イグアスの滝とは集合体を意味する

イグアスの滝って一つの滝を指しているものだと思っていたけど、実はいくつもの滝を総称してそう呼ぶ。

なのでメインの『悪魔の喉笛』と言う巨大な滝だけではなく、様々な滝が僕らを待っている。

施設内はレストランや博物館などがあり、例えるなら『ジャングルテーマパーク』と言う感じ。

正直、1日で回るのは結構大変なくらい、めちゃめちゃ広い。

http://www.fortincataratas.com/index.php参照

極め付けは滝に突っ込むアトラクション。

この迫力は度肝を抜かれる面白さ。ジャングルの奥地で南米大陸の魅力に取り憑かれること間違いなし。

 

パーク内は希少動物の宝庫

ジャングルパークの中は滝だけが全てではない。ここには、南米特有の様々な動物や昆虫とご対面できる。

柵や檻などで仕切られているわけでなく、普通に野生で生息している子達なので普通についてきて一緒に歩いたりする。

非現実的な環境のイグアスの滝。

子供達も絶対喜ぶはず。ディズニーランドとは違う完全ネイチャースタイルのテーマパークは一度は行ってみてほしい。

≫関連記事:イグアスの滝を無駄なく回れる完全ガイド
≫関連記事:イグアスの滝の経由地プエルトイグアス!ここの治安ってどうなの?

 

第4位 マチュピチュ

国/ペルー

治安レベル ★★★★☆
※黒星が多いほど治安良し


第4位にランクインしたのは、今や世界的有名な観光地へ成長した秘境マチュピチュ。

ペルーの奥の奥。

ジャングルをかきわけた先に見える遺跡群はまさに宇宙人の存在を信じざるをえなかった。

一体マチュピチュとは何者なのか

発見以来、世界中の人々を魅了し続けるマチュピチュ。

ペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根にあり、その標高はなんと2430mもある。

1911年にハイラム・ビンガムと言う探検家によって発見されたらしいが、今だに何のために作られたものなのか分かっていないみたい。

こういう謎めいた所が、今も秘境スポットとしてトップを走る要因なんだろうね。

実際に行ってみると、写真で見るよりずっとデカくてスケール自体が規格外。

遺跡内を回っていると、写真でよく目にしていた定番の風景はほんの一部分で、内部に潜入するとありとあらゆるカラクリが現れる。

水源が今だに分からない水路や、精巧に石組みされた家。

さらに生贄が歩んだ橋?なんかも、間違いなくここに人々が居住していた証だし、一つの文化が築かれていたのを感じる。

さらにマチュピチュを彩るオプションで有名なのがこやつ。

リャマ。

下界、つまりクスコや近隣の町では食用として食べられてしまうリャマ達も、このマチュピチュ区域では神聖な動物で、崇められている。

間近にくるとデカくてビビるけど、彼らと遺跡のコラボレーションは『マチュピチュにきた!』と言う実感を与えてくれる。

地球の神秘に出会える秘境マチュピチュ。

メジャーどころで懸念する旅人もいるけど、そいういうのどうでもいい。凄いものは凄いです。

マチュピチュに行ったら頭の中が『?』だらけになる。

何のために?どうやって?うそでしょ?っていう疑問の連続。

大人になって初めて自由研究にしたい材料を見つけられた。

拠点のクスコも素晴らしい

どんな遺跡や、絶景も必ずどこかの町を拠点とする。

このマチュピチュにも素晴らしい拠点がある。その町の名は『クスコ』

ここもメキシコ、グアナファトと同様、町自体が世界遺産登録されている貴重な都市。

標高3400mと言う高山都市で、広い空とインカ文明が残した数々の歴史的建造物。

マチュピチュが4位にランクインするのは、このクスコの力も大きいかな。

≫関連記事:クスコってどんな町?治安ってどうなの?

いかがでしたか?マチュピチュ。

ぜひ南米に行く際は目指して欲しい遺跡の一つ。付け加えると下調べをしたほうが楽しめるかも。

知識があれば、より楽しめる。

≫関連記事:マチュピチュ完全ガイド

 

第3位 サルカンタイ山

国/ペルー

治安レベル ★★★☆☆
※黒星が多いほど治安良し


第3位にランクインしたのは多分、ほとんどの人は馴染みない名前でしょう。

その名も『サルカンタイ山』

この山に出会った時、完璧に僕の価値観が変わった瞬間だった。

人生観をも変えてしまうサルカンタイ山。絶対的に皆さんにお勧めできるスポットです。

サルカンタイ山とはどこにある?

サルカンタイ山はクスコから北西に約70キロの場所に位置する標高6271mの山。

アプリマク川とウルバンバ川のちょうど間にそびえて、古代からの深成岩により独特の様相を放つ、世界有数の絶景山。

僕がこの山に行くきっかけになったのは、マチュピチュへのツアーをクスコで探していた時。

たまたま見た広告を、たまたま居合わせたツアースタッフに聞いたら、たまたまそのスタッフがサルカンタイの大ファンで、めちゃめちゃゴリ押しされて、たまたま行った場所。

まさに偶然に誘われた山だったんだけど、これがどハマりしたんです。

この山へは、4泊5日かけてトレッキングするのが一般的で、最高到達地の標高は4650mとなる。5日目の最終日にマチュピチュに到達するのが目的で、まさしく『冒険』と言うスーパーな体験をペルーのジャングルで体験できる。

トレッキングは美しいの連続

この山峰を歩くと独り言が多くなる。

『うわ、やべえ、、、、』

何回このフレーズをつぶやいたか。

標高が織り成す澄み切った空気と、目の前に広がる絶景天国。

まさにパーフェクト。完璧でした。

時にスコールや、喉の渇き、過酷な道中があるけど、絶景はその先で静かに待っていてくれている。

このサルカンタイ山を仕事場としている人々もいるわけで、彼らとの出会いも旅を華麗に彩る一つ。

人の優しさに触れ、厳しさの中に得られる強烈な感動を伴う幸福感。

宿泊は基本的にテント泊になるが、そのキャンプサイトも最高に面白い。

勿論ビールもあるし、夜中にわざわざ目覚ましかけて見る星空は、まだ夢の中にいるのか錯覚するほど美しい。

それらのバランスがめちゃめちゃ最高なので、今回サルカンタイを3位にランクインさせました。

サルカンタイ山、ぜひチェックしてみてね。

≫関連記事:サルカンタイトレッキング全行程の全てはここに

 

第2位 ウユニ塩湖

国/ペルー

治安レベル ★★★★☆
※黒星が多いほど治安良し


第2位にランクインしたのは、もはや世界の絶景スポットでは最も有名になった『ウユニ塩湖』

南米ボリビアにあるこのウユニ塩湖には、日本人観光客も近年殺到している。

あの。実は僕、、、

そんなに期待してなかったんです。というのも写真やテレビで散々、画を見ていたので『行った気になってたし、想像できていた』

脳みその中で勝手にウユニ塩湖は出来上がっていたわけで。

 

目の前に広がったウユニ塩湖を見て最初に出た言葉。

『ありがとう』

撮影していた動画にもはっきり肉声が残っていました。南米行くなら絶対に訪れてください。間違いないスポットだから。

昼、夜、そして朝方

ウユニ塩湖は時間帯によって、色んな表情を見せてくれる。

昼は照りつける太陽に輝く湖面が凄まじい輝きを放ち『THE 南米』を彷彿とさせる。

次第に日は沈み、幻想的なサンセットが拝める。

そして日が沈むとアホみたいに満天の星空。

『流れ星ってこんなに見れるん?』ってくらい流れまくる。

 

そして漆黒の闇に包まれた後、ウユニ最大の見せ場『朝方』がやってくる。

この瞬間から日が完全に上がる朝まで、地球は宇宙の一部だと実感するショータイム。僕が一番、感動した時間。

なんとも表現しがたいんだけど、宇宙空間に最も近い場所というか、、

とにかく巨大な絶景群に360°囲まれると、宙に浮いているような感覚になる。後、時間が止まって感じる。

ウユニ塩湖のインパクトは大きかった。

同時に、絶対にまた来たい場所にもなりました。

ウユニ塩湖が、このままの姿で地球上に存在し続けてくれることを切に願います。

≫関連記事:ウユニ塩湖の完全ガイド
≫関連記事:ウユニの治安ってどうなの?

 

第1位 名峰フィッツロイ

国/アルゼンチン

治安レベル ★★★★☆
※黒星が多いほど治安良し


栄えある第1位に輝いたのは、パタゴニアの名峰『フィッツロイ』

当初、行く予定のなかったこの山が、まさか僕の中で一番記憶に刻まれる場所になろうとは。

その魅力をちょっとだけ掻い摘んでお伝えします。

言葉でしか伝えられないのが悔しいくらい伝えたい。

全てが素晴らしいフィッツロイへの道

フィッツロイの区域、いわばパタゴニアの大地に足を踏み入れると凄まじい絶景が、ずーーーーっと続く。

レンタル屋でテント一式を借り、キャンプ地へ向かう道中。本当に美しいんですよね。

途中、スーパーで買い込んだインスタントラーメン。それをフィッツロイを背に頂いた時のあの味。

そして歩を進めるごとに目の前に圧倒的な存在感を放つフィッツロイ。

聞こえるのは川のせせらぎと、沈黙という名の音。

リラックスして歩いてるんだけど、頭はギンギンに活性している状態。わかります?

 

絶景を目の前にしたキャンプは史上最高

そして目の前に広がる絶景を見ながらいただくディナータイム。

アルゼンチンはワインと牛肉の国。

美味しくリーズナブルな高級食材がバンバン買える。

さらに言うと、このフィッツロイ区域の川の水は全て飲用可。信じられないでしょ?

料理、飲料水、僕らも全て川の水を使った。プラスしてメチャメチャ美味い。

この区域を出る頃には、『あ、こっちの川の方が美味いかも』とか川の水の味が分かるようになる。

全てが一体化して、自分がパタゴニアの一部になったような気持ちになる。

同時に文明社会で刻まれた固定概念が、良い形で変貌するんです。

この感覚は後にも先にも、ここでしか味わったことがない。

赤いフィッツロイ

そして最後は世界の冒険家を魅了する『赤いフィッツロイ』

朝。太陽が登る時間にほんの一瞬だけ、その姿を見せてくれる。

山がかっこいい!って思ったことありますか?

男なら特に、この山の目の前に立つと、自分のちっぽけさを痛感する。同時に、沸き立つ熱い感情がある。

言葉では伝えられないんですよね。ただ見てほしい。そして感じてほしい。

その気持ちが圧倒的に強いのがフィッツロイでした。断トツの1位です。

≫関連記事:そもそもパタゴニアの大地って?

 

絶景ランキングまとめ

今回、書ききれなかった名所は実はたくさんある。

テオティワカントゥルムサンティアゴデクーバもよかったし、チチカカ湖も美しかった。ランキング20位にすればよかったかなあと思うくらい。

最終的な順位の基準は絶景もさることながら『治安面』を重視しました。

なので今回、僕が紹介したスポットは中南米でもかなり治安の良い場所だと思います。これって大事だからね。

みなさんの少しの参考になれば嬉しいです。

時間やお金に縛られず、少しの勇気と上司への断りを入れて旅に出ようよ!VAMOS!

 

 


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です