中古キャンピングカーDIY改造計画!内装の壁の改造を考える

こんにちは、こみあげです。

さてさて。60万で購入した25年落ちの名車ロデオ。

車が実際に僕の元へ届くのは9月になりますが、それまでに改造イメージを固めるこの『レストア計画』

今回は内装のイメージに伴った問題点について考察していきます。

過去のVAN LIFE記事は→こちら

 

内装DIYイメージ

まずは、おさらいとして僕の購入したキャンピングがこれ。

外装(塗装)イメージは置いておいて今回は内装イメージを考えます。

で、内装の感じがこんな感じ。

平成5年の車にしてはまだまだ綺麗です。

ただ、親戚のおばさん家風の質感をオシャレにしたいんですよね。

キッチンや上の収納棚の雰囲気は好き。

この質感に合わせて、壁や天井の白い部分に板を貼り付けようと思っています。

僕が参考にしてるのがこの人達。

 

 

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木のぬくもり感と白を基調とした雰囲気がシャレオツですよね。どう思います?

このくらい『家』っぽい雰囲気は目指したい。

てことで天井部分や壁への板の貼り付け方法ですね、、、

FRP素材へのDIY方法

ロデオのキャンピング部分の素材はFRPという素材でできています。

いわゆる強化プラスチックですが、ガラス繊維や炭素繊維などを補強材として使っている為、軽くて強度、耐食性に優れている素材らしいです。

お風呂の浴槽とか、飛行機にも使われているみたい。

んで、こいつについて色々調べたんですが、やっぱりキャンピングカーをDIYしている人は日本人にはまだまだ少なくて、海外のサイトばっかりヒットするんですよね。

横文字嫌いです、、、

てことで、先日車のDIYに詳しい人に根掘り葉掘り聞いてみた。やっぱ経験ある人に聞くのが一番ですね。

ボルトで打ち付ける方法

僕は当初、この方法で板を打ち付けようと思ってました。

車に穴を空けるのは若干気が引けるけど、車が走るとどうしても天井や壁は歪むわけです。だからしっかり固定するには、この方法しかないと思っていました。

んで、相談したところ一発却下。

却下の理由は以下2点。

①FRP素材に穴を空けると、ヒビが入り素材がバラバラになるよ。仮に綺麗にボルトの穴を空けれてもその部分の強度が一気に弱くなるからナットで締めるなんて無理。

ですって。あえなく撃沈。まあ、ガラス繊維でFRPが出来ていると考えると、そりゃそうだよね、、となりますね。

②サビやカビ、雨漏りの原因になりかねない。

ですって。これも確かにと頷ける。どうしたらいいんだろう。

で、提案されたのがこちら。

 

両面テープ

え?まじっすか?

両面テープは考察中にチラッとよぎったけど、速攻で自分の中で却下した方法。

昔、マウンテンバイクに両面テープで雨除けをつけて、5センチの段差を乗り越えただけで雨除けが吹っ飛んだ記憶を思い出す。

『両面テープでいけます??』

いけるよ!

おお、力強いお言葉。

で、両面テープにも様々な種類があるらしく用途に合わせて適切なものをセレクトすれば、驚くべきポテンシャルを発揮するらしい。

例えば、下記の商品。

接合面がFRPと木材でいけるやつ。値段もかなりリーズナブルです。

しかも接着能力がアホみたいに強い。

 

おー。今の両面テープってこんな感じなのね。

『あと、両面テープにプラスして接着剤も一緒に塗布すると完璧だよ!俺のトラックのドア部分にエアロつけた時そうしたけど、廃車にするまでビクともしなかった。雨風に晒されてもね』

おお、力強いお言葉!

なるほどね。

ぶっちゃけ、ボルトで打ち付けないで接着剤と両面テープでいけるなら、こんなに嬉しい話はない。いいこと聞いた、有難うございます。

両面テープの種類に関しては、もう少し探る必要がありそうだけど、長いこと悩んでた問題に終止符が打たれた瞬間。

やってみないとなんとも言えないけどね。とにかく今のうちに改造プランを固めとく。

最後までお読みいただき有難うございます!

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