個人で行くウユニ塩湖を絶対満喫①<行き方編>

ウユニ塩湖。

南米屈指のスーパー絶景スポット。

はっきり言います。はっきり言って

「絶対に行くべき!」

天国の入り口かと思うほど、この世とは思えない想像を絶する景色を拝めます。

ただしウユニには魔物が住んでいて幾つかの条件を満たさなかったり、無知のまま挑むと魔の病「高山病」の餌食となる。

長距離移動のうえ高額の旅費を支払い、高山病に犯されれば誰もがウユニを呪う。

そうならない為に、実際に行ってきた経験と純度の高い情報を精査して有益な情報を書いていきます。

みんなが宇宙の入り口に立ち最高級の感動に浸れる為に。

 

ウユニ塩湖への行き方


さて。

まずはウユニ塩湖がある場所を知る必要がある。いったいどこにあるんでしょ〜か!?︎

答えはこちら↓

Google.map参照

どこ??

答えは南米最貧国ボリビア

この国にウユニ塩湖はある。

地球儀でみたら完全に真裏になるこの国は、日本から行くとまさかの30時間越えの南米の僻地となる。

30時間、、、、

まさかの丸一日越え。

いや、だからこその特別な場所と捉えて欲しい。間違いなく価値があるのだから。

ウユニ塩湖への行き方は様々だけど、重要なのは「どのくらいの時間とお金」をウユニの旅に使えるか。

これによって様々な行き方がある。

ということで「時間」「費用」に焦点を当てて幾つかの行き方を書いてみます。

コース・セレブ<時間はないけど金あるぜ>
必要期間:4泊(2泊は機内泊)〜

タイトルの通り、弾丸で行くウユニ塩湖。

仕事が忙しい方や新婚旅行で行く人向けのプラン。

正直言うと、このコースはリスクも高いし値段も張る。

それだけに一番、知識が必要だしミスすると折角のチャンスを全て台無しにする可能性が高い。

なにをどう対策するかは後述するとして航路等についてまずは書いていきます。


アメリカ大陸経由

多分、もっともウユニに行く方法としてメジャーなのがこの方法。

オススメなのは南米への航路線を多く持つアメリカン航空を利用するパターン。

①成田

②ダラス

③マイアミ

④ラパス

⑤ウユニ

Google.map参照

上記の航路線になるんだけど、成田〜ラパスまでは全てアメリカン航空を使い最後のラパス〜ウユニ間はアマゾナス航空もしくはボリビアーナ航空を使う。

この航路が優れているのは、同じ航空会社を多く使うことによって比較的安値で行ける上にトランジット時間が短縮できるため所要時間が短いという面。

料金的には通常で片道20万前後となり所要時間は30時間〜35時間ほど。

ただ、自分でチケットを用意する場合はスカイスキャナー等で検索すると思うけど、それだと割りに良いチケットを探すのは至難の技。これは南米への航路が複雑すぎるのと、検索サイトの利権問題が複雑に絡んでいる。

スカイスキャナーが一番安いと思う込むのは、ある意味表面しか見れていないということでもあり、それ以上に安い行き方や便利な行き方が実は存在する。

ここは多少の手数料を支払っても、南米への航空券だけは旅行会社にお願いするのが得策。

それらの詳細や僕が利用した特化型旅行会社は著書にて記してるので、よければ参考にしてください。ここで全部書きたいけど、購入してくれている人が多くいるのでごめんなさい。

コース・自由人<時間かけるの生きがいタイプ>
必要期間:8泊(3~5泊は機内泊&バス泊)〜

時間はかかるけど南米の風を感じながらゆっくりとウユニを目指すのがこのコース。

南米ペルーの首都リマまで航空機で行き、リマからウユニまではバスを乗り継いで行く。

①成田

②ロサンゼルス

③リマ

④ラパス

⑤ウユニ

Google.map参照

このコースの最大のメリットは何と言ってもウユニだけでない、南米の大地を楽しむことができる点。

実はペルーからウユニまでの区間は絶景区間が多く、観光客の間では定番となっている。

その中にはマチュピチュ世界遺産都市クスコ、そしてチチカカ湖など見所がめちゃめちゃ多い。ただしそれらを全て廻るとするなら10泊以上は必要になる。

予算と時間などに合わせ自分なりにカスマイズできるため都合に合った南米周遊ができるのがこのコースの特徴。

ウユニまで行くのは一生に一度あるかないか。できれば、ついでに行けるところは行っておきたい。

このコースで肝となるのはリマーラパス間。

この間にほとんどの見所が詰まっていて直行のバスで行けば27時間で着くが、ここを幾つかに区切ってラパスまで行く方法もある。

例として、リマ〜クスコまで22時間かけてバスで行く。

そしてクスコからマチュピチュのツアーに参加して楽しんだ後、バスで6時間かけてクスコ〜プーノへ。

※関連記事→マチュピチュへの最高の行き方!あなたはどのルートを選ぶ?

プーノでチチカカ湖を訪れケチュア族の文化に触れたら、いざボリビアの首都ラパスへ8時間かけて向かう。

ここまでで、単純計算36時間となる。

えらい数字だけど、この中でも工夫はできてリマ〜クスコ間だけ飛行機を使ったり、クスコ〜プーノ間は観光バスで遺跡を巡りながらプーノへ行ったり。

情報があれば、時間や費用を考慮して南米を完璧に満喫することができる。

リマからクスコへは皆んなバスが断然安いと思っているけど、飛行機もタイミングよく取れればわずか7000円程度でチケットを購入できる。

バスで22時間かかるところを、飛行機ではわずか1時間半で行けるため時間のカスタマイズもできる。

このようにこのルートが人気なのは自由に自分たちだけの旅をできるから。

詳しい旅費や各地での重要情報は著書にて掲載中。これまた宣伝で申し訳ないけど購入してくれている人が多くいるのでごめんなさい。

※ウユニの宿情報→こちら

※ウユニの治安情報は→こちら

 


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