中古キャンピングカーのキッチン用コンロ探し!キャンプにもおすすめのカセットコンロはこれだ!

komiage
こんにちは、こみあげです。

さて。

今回はキャンピングカーのキッチンについて書いていきます。

ではいきましょう!

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 最良のおすすめポータブルキッチンを探す

さてさて。

キャンピングカー、もしくは車中泊なんかで旅をしながら、自炊して料理を作る。

外で食べるご飯は、室内で食べるよりも数段美味しいわけです。おまけに一食分のコストが安く済むので、車中泊に自炊は必須。

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毎度のごとく炭で火を起こすのは一苦労なので、もちろんガスコンロも使うわけだけど、LPガスは使いたくない。

 

ご存知の方も多いようにLPガスは充填が容易にできません。

現代では、充填してくれるガス屋を探すのは至難の業。希少性が高い上に充填コストも高いからね。完全にボツです。

ということで、持ち運びができるカセットコンロを特集します。

選定基準は『コンパクト感』『省エネ』『火力』です。あとは、燃料が出来るだけ手に入りやすいものの方がいいですね。

 

アウトドアカセットコンロの燃料の種類

まずはカセットコンロの燃料について見ていきましょう。

CB缶

サイズ:約68×198mm
本体重量(kg):0.36
梱包:備蓄に便利な専用ボックス入り商品
内容量:250g×12本

お馴染みのCB缶。

メリット
コンビニやスーパー、どこでも手に入る手軽さが魅力。プラスして安価です。
〆デメリット
火力が不安定。気温や風の影響を受けやすいです。

 

OD缶

4.1

重量:230g
成分:ブタンガス(ノルマンブタン65%、イソブタン35%)
注意1:中身の成分が変化しないためガスカートリッジには消費期限が設定されておりませんが缶やバルブには金属や樹脂、ゴム等が使用されている為保管状態によってはそれらが劣化し使用中にガスが漏れて火災に至る事故が発生する事があります。従いまして2~3年を目安にガスを使いきって頂く事をお勧めいたします

アウトドアショップでよく見かけるこちらがOD缶です。

〆メリット
アウトドア専用のため耐久性に優れている。寒冷地でも安定した火力を供給できる。
〆デメリット
スーパーやコンビニでは入手が困難。CB缶に比べると高価である。

 

ホワイトガソリン

3.9

サイズ:約6.3×11.8×18.8(h)cm
容量:1L

カセットガスの燃料としてはマイナーなホワイトガソリン。ちなみに車などで使われるガソリンとは全くの別物です。

〆メリット
寒冷地などでも特に火力に優れていて燃費が良い。うまい使い方をすれば燃料コストもかなり抑えられます。
〆デメリット
入手はOB缶と同じくアウトドアショップや、ホームセンター。また使用前、使用後の手間がかかります。

 

 

火力の目安を知っておこう!

火力を示す単位は『Kcal』と表記されます。

 

『Kcal』ってなに??
これは熱量のことで、1ccの水の温度を1度上げるのに1kcal必要だと言われています。

 

大体、家庭用のお風呂一杯を沸かすのには7500kcalが目安です。

家庭用のコンロの平均熱量は3,600Kcal程度と言われています。この辺を目安にして、カセットコンロの火力を判断すると良さそうです。

 

CB缶専用人気ツーバーナーコンロ

トータルで考えて、やはり安価で手に入りやすいCB缶仕様のもの一択で決定です。口コミや他サイト、Youtubeであらゆるアイテムを掘って僕が欲しいと思えたCB缶専用コンロ集。

ということで、まずは魅惑のツーバーナータイプから。

 

ソト ハイパワー2バーナー ST-525

軽量コンパクトで燃料コストに優れた人気商品。弱火の調整が難しいのと寒冷地ではやはり火力が安定しづらいが、この価格の2口コンロとしてはかなり優秀。

 

ソト(SOTO) レギュレーター2バーナー GRID ST-526

上記のST-525の後継機。525の約半分の軽量化に成功し、CB缶の弱点である低温の外気による火力低下をマイクロレギュレーターが解消してくれる。が、やはり高価。なかなかの買い物になりますね。

 

ユニフレーム ツインバーナーUS-1900

SOTOと並ぶ国内人気アウトドアブランド、ユニフレームの人気商品。寒さにも強く、とろ火も出せる優れもの。ただしガス缶を真下から縦に装填するので、どうしても高さが出てしまうのが難点。

 

イワタニ テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル CB-TBG-1

大手メーカーイワタニが送り出すツイングリル。様々なグリルテーブルでカスタマイズできるので、料理の幅が広がる。

ただし、燃費や寒冷地での使用、暴風対策の面ではアウトドアブランドの製品にはどうしてむ敵わない。

 

CB缶専用人気シングルバーナーコンロ

手軽さと使い勝手の良さ、価格コストを考えるとシングルバーナータイプも捨てがたい。

ソト レギュレーターストーブ ST-310

こんなにコンパクトなのにST526と同様、低温外気対策のマイクロレギュレーター搭載。ただ、これだけの軽量化でスタンドが不安定なのは否めない。鍋を揺らして炒め物なんかは、ちょっと難しいかな。しかしながら、火力や性能を考えてもシングルバーナーとしてはとても優秀な商品。

 

イワタニ カセットフー マーベラスII CB-MVS-2

CB缶を温めるヒーター機能を搭載。寒い外気の中でも安定した火力を供給してくれるイワタニの人気アイテム。性能的には申し分ないけど、シングルバーナーでこの値段は若干、躊躇してしまうかな。

 

イワタニ カセットフー アウトドアこんろ タフまる CB-ODX-1

1番の売りは空気は通すが風は通さない特許登録済みの「ダブル風防ユニット」搭載しているところ。この機能が好評でアウトドアシーンでは一目置かれているタフまる。プラスしてアウトドアギアの中ではリーズナブルなので、コスパは悪くない。

 

まとめ

自分の置かれる環境や、仕様用途で様々な選択肢がありますね。

僕の場合は、キャンピングカーの室内と外、両方で使用するのでローテーブルタイプのツーバーナーコンロ『ソト(SOTO) レギュレーター2バーナー GRID ST-526』が有力株ですかね。

ソト(SOTO) レギュレーター2バーナー GRID ST-526
3.9

本体サイズ:幅47.3×奥行2.52×高さ14.5cm、重量:2.25kg
発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)×2 ※気温25度無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。
使用時間:約1.5時間(ST-760 1本使用時)(×2) ※気温25度無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。
ガス消費量:120g/h ※気温25度無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。

GRID ST-526の口コミ

Amazonカスタマーさん

ツーバーナーはこれ一択じゃないでしょうか
よくあるCB缶ツーバーナーは背が高くなるのがネックですし、OD缶ツーバーナーはOD缶がかさばるし、ガソリンツーバーナーは本体そのものが大きいし…
ガチ登山だとか、雪の中に埋まってキャンプするのでなければ、これ以外の選択肢はないんじゃないでしょうか
一点、問題があるとするなら、掃除のしにくさです
それでも天板はフラットなので他のツーバーナーよりは十分掃除しやすいんでしょうけど、五徳がネジ止めなのですが、もっと簡単に外せる構造にしてほしかったですね

はめ込んでぱちっと固定 くらいの五徳ならもっと掃除しやすくてよかったと思います。


のぶぅさん

 

これで作る料理は絶品でしょうね。楽しみ。