中古キャンピングカーdiy改造計画!持ち運びプロジェクターでキャンプやアウトドアで映画鑑賞!

こんにちは、こみあげです。

さて今回は、キャンピングカーdiy計画でお楽しみな『プロジェクター搭載』についての計画を書いていきます。

ではいきましょう

 VAN LIFEの目玉!車に投影するプロジェクター

VAN LIFFを計画した当初からずっとやりたかったこと。

『車体の側部にプロジェクターで投影して大自然の中で映画を見る。うまいコーヒーをすすりながら』

どうでしょう?

男なら誰しも、ちょっとそそりませんか?

こんなこと考える奴きっといないだろな〜と思ってたら、すでに当たり前にやってるのね。しかもシャレオツに。

これはそそる。

この雰囲気はすごく好きですね〜。どうでしょう?

アウトドアシアターというらしい

すでに新しいカルチャーとして、海外を拠点にプロジェクター投影は当たり前になってるんですね。

その名も『アウトドアシアター』というみたい。思いついた時には、すでに誰かがやっているもんです。

ということで情報は腐る程ありました。

外で使う以上『消費電力』と『重さ』は気になるところ。ここに付随して『映像の綺麗さ』が伴ってるものを探したい。

一応、商品購入前はアホみたいに調べる僕のビビリ精神。失敗したくないからね。

で、これから購入を考えている人や、この記事でちょっと欲しくなった方のために、勉強内容を簡単にまとめておきます。参考にしてください。

投影明度

もっとも重要になる投影明度。

プロジェクターで投影した時に、明度が低いと薄くか透けた感じになってしまう。

投影明度が低いと、暗い夜なんかは綺麗に映るけど、明るい日中の中では使い物にならないわけです。

んで、この投影明度を表す単位が『ルーメン』というみたいで、この数値を気にして購入する必要があります。

よくビジネスマンが日中に明るい会議室で使っているようなプロジェクターのルーメン値は2000程度みたい。

一方で、僕が欲しい持ち運び型は20〜800くらいが妥当みたい。

夜なら100ルーメンもあれば十分みたいだけど、昼も出来れば使いたい。そう考えると7〜800ルーメンは絶対欲しい。

ただ、当たり前にルーメン値が高ければ高いほど高価になるし、バッテリーの持ちが悪くなるのよね。

難しいところです。

 

 重さ

つづいてはこちら、『重さ』ですね。

カメラとかもそうですが、機動性が悪いと結局持ち運ぶ気にならない。

僕の場合はキャンピングカーの中に置いておくので、そこまで軽くなくてもいいですが、場所をとりたくないし、そりゃ軽ければ軽いほどいいわけです。

モバイルプロジェクターは重くても1kg位みたいですね。軽いのは200gくらいのも存在するみたいですが、高機能で軽量なものは一気に値段が上がってしまう。

画素数(解像度)

最近、YouTubeに動画をアップするようになってこの画素数、いわゆる解像度というものを勉強する様になりました。カメラを撮る方ならご存知だと思いますが、この画素数が多ければ多いほど画が綺麗ということです。

分かりやすいとこでいうと、フルハイビジョンは1080p 。4K2160pとなります。

一般的な家庭用プロジェクターでは1080pがスタンダードでしたが、最近では4Kの2160pも比較的安価で手に入るようになってきたみたい。

それと、これに付随してアスペクト比というものがあります。これは縦横比のことで現代の主流は16:9です。

映画なんかもこの縦横比なので、16:9のアスペクト比のものを選ぶでOKですね。

これを基準に画素数とアスペクト比は考える必要がありそうです。

バッテリーの持ち

野外で使う以上はバッテリーも重要ですが、キャンピングカーの場合はサブバッテリーがあるので、そこから供給すればさほど問題はないのかなとは思います。が、やはりモチが良いに越したことはありません。

出来れば満充電で3時間は持つものがいいですね。

あとは消費電力。1時間に何ワット消費するかは要チェックです。

消費電力が激しいとサブバッテリーや、モバイルバッテリーに負担がかかりますからね。

映画のラストシーンを観れないで終わるなんて悲しすぎる。

映像を写す根元を考える

基本、プロジェクターで映像を投影する場合は、再生機からHDMIケーブルでプロジェクターに繋ぐというのが一般的です。

ただ野外で使うとなると、その方法は効率が悪いですよね。余計な電力を消費するし、何より荷物が増える。

となると、プロジェクター本体が映像を再生出来る能力を持っているか、スマフォやタブレット、パソコン等からWIFI、もしくはBluetoothで映像をワイヤレスで飛ばせれるものを選ぶ必要があります。

 

結局の選りすぐりコレ

色々調べましたけど、アウトドアシアターで使えるモバイルプロジェクターは中々選ぶのが難しいですね。

んで、高けりゃいいってもんでもなさそうです。というか、高い商品に100点満点のものがなく、意外と後悔しているレビューが多い。

『高額機種には叶わないんだろうけど、素人目からみたらさほど違いがわからない』

 

つまりは『コスパ』ですね。下手に5万とか出さなくていい気がしました。

ということで、最も欲しいと思えた商品はこれでした。

 

ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクター 

モバイルプロジェクターでは720pが多い中、1080pのフルハイビジョン投影ができて、3000ルーメンもあります。

おまけに3D映画も観れる。

投影方法はWi-Fiでスマホから映像を飛ばす感じですね。あとフル充電で3時間くらい持つし、モバイルバッテリーで充電できる。しかも重さ280gでこの価格。

聞いたことないブランドだけど、口コミの数が商品の人気度を表してる。僕はこの商品で心は決まったかな〜という感じです。

ELEPHAS DLPレビュー動画

 

プロジェクタースクリーンも重要!

本体は決まったとして、先ほどのイメージのおさらい。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Notebook or…. ? 🎞😁 #landrover #offroad #cinema

#JANFILLEMさん(@janfillem)がシェアした投稿 –

 

はい。

この感じです。やっぱスクリーンですね!これあるのとないのとでは全然違います。何と言ってもかっこいいです。

これは欲しい。ぶっちゃけ本体より欲しいです。

探しましたよ。

スクリーンも色んなのありました。

自立式のスタンドがついたやつや、上記のインスタで使っているような車にくくりつける系のやつ。

でも、それらは重いしでかいわけです。

機動性と質を考えるとこれかな〜という感じですかね。まあ、買う時にもう少し悩もうかな。

 

まとめ

なんと言いましょうか。

この瞬間を必ず家族で実現したいと思いながら商品を探していると、僕の顔はニヤついててきっと気持ち悪いと思います。

でも、きっと『これやりてーー!』と思った人いるはず。

酔っ払って満点の星の下で映画なんて最高でしょ。

ちなみに僕のおすすめムービーはこちら。どれもやばいんでオススメですよ。

≫旅に出るなら見とくべき!心が震えるロードムービー

ではまた、お会いしましょう。最後までありがとうございました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です