失敗しないカンクンツアー!個人旅行とツアー。旅費と行き方を比較

メキシコ、カンクン。

プエルトバジャルタ→グアダラハラ→グアナファト→メキシコシティ→カンクンと旅歩いて、やっとこさ辿り着いた楽園。

その美しさと治安の良さは、メキシコとは到底思えない場所だった。

 

そんなカンクンが、今やビーチリゾートとして日本人に凄まじい人気を誇っている。

ということで、今回の記事は徹底的に『旅費』にフォーカスした記事を書いてみます。

 

この記事の対象者

・カンクンへ安くお得に行きたい
・個人とツアーのメリット、デメリットを知りたい

 

ではいきましょう!

行き方と旅費の比較


まず、この問題。

結局、ツアー会社と個人旅行はどっちが安いの?

大手のツアー会社と、個人旅行を比較してみます。

 

日本からカンクンへの直行便は無く、メキシコシティを経由するのが一番早い。

 

カンクンは年間で200日以上、晴れる土地で、平均気温は27〜8度と非常に過ごしやすい。

その中で5月〜11月は雨季となり、12月〜4月が乾季となる。

雨季と言ってもスコールが主で、一日中雨が降ることは稀。

僕は乾季に行ってたけど雨はちょいちょい降る。

ダウンタウン編

では、そんなカンクンのダウンタウンに宿泊するパターン。カンクンのダウンタウンとは、地元民が暮らすエリアのこと。

よって、裏カンクンという位置付けで食事や宿代が安いのが特徴。

治安面も、特に悪くない。

≫カンクン治安情報

 

ダウンタウンの中心地から、ホテルゾーンまではおよそ9キロほどの距離にあり、双方を繋ぐバスが24時間運行している。

↓水色の枠内がダウンタウン

基本的にカンクンのベストシーズンは11月〜4月と言われているので、気温も上がり海の温度も上がる五月の相場を元に『1週間』の旅行として比較してみます。※日本発着と限定して

 

ツアー会社の旅費

トラベルコ参照

総合比較サイトで最安184000円。

 

特徴は以下の通り。

・乗り継ぎ便(メキシコシティ)

・ダウンタウン(地元民が暮らすエリア)のホテル

・空港からホテルまでは自分手配
≫空港から自分手配でホテルへ行く方法

・食事なし

・4泊7日

 

基本は、航空券に宿がついた簡易的なツアーが軒並みです。

ここから約3万円幅でホテルランクをアップしたり、空港送迎があったりとオプションできる。この最安ツアーに関しては、ホテルゾーンから離れた『ダウンタウン』に宿がある。

≫地図で見るダウンタウンの治安情報

 

個人旅行の旅費

では続いて個人旅行について。

最安119860円+宿代

検索は≫スカイスキャナーの航空券比較

特徴は以下の通り

・乗り継ぎ2回の30時間超え

・宿無し

・空港からホテルまでは自分手配
≫空港から自分手配でホテルへ行く方法

・食事なし

・3泊7日

 

宿代の目安はホテルゾーンであれば、最安一泊5000円程度。
≫ホテルゾーンの最安ホテル

ダウンタウンであれば一泊2000円程度からあります。
≫ダウンタウンのおすすめホテル

 

仮に最安ツアーと同じダウンタウンに3000円/一泊の宿を取り、同じ泊数をした場合の総額が131860円。

恐ろしいのは、移動時間。片道30時間超えはさすがにデメリットでしかない。

往復の移動時間に60時間以上使っていては、現地滞在がわずか3日から4日程度。

 

ということで、最短のメキシコシティ経由で行くプランの最安を調べると、最安135,290円

検索は≫スカイスキャナーの航空券比較

 

これに宿代が加算されて、147290円となる。


〆ダウンタウンに泊まるカンクンの旅費

・ツアー会社/184,000円

・個人旅行/147,290円


個人旅行の宿ランクにもよるけど、約40000万弱の差が出る。

例えば夫婦で行くなら二人で8万の差額。

旅行会社のサポートがあるとしても、この差額は中々でかい。

 

ホテルゾーンで比較してみる

続いてカンクンのメジャーエリア『ホテルゾーン』

ホテルゾーンとは、美しいカリブ海に面した25キロに及ぶビーチのことで、そこには名だたる豪華ホテルが立ち並ぶ。

↓ピンクの枠内がホテルゾーン

ある意味『ここに泊まらないとカンクンじゃなくね?』って思う方も多いはず。

ではツアー会社と個人旅行を比較しましょう。

ツアー会社の旅費

トラベルコ参照

最安は191000円。

特徴は以下の通り。

・乗り継ぎ便(メキシコシティ)

・ホテルゾーンのクリスタルカンクンホテルに宿泊

・空港からホテルまでは自分手配
≫空港から自分手配でホテルへ行く方法

・食事なし

・4泊7日

 

驚いたのは、ダウンタウンに宿泊するプランと、さほど大差がない。

その差わずか7000円程度。しかも宿泊するのはクリスタルカンクンホテル

 

このホテルの周辺は、ホテルゾーンの中でも一番栄えていて、周辺はかなり面白い。

いささか夜は騒がしいけど、立地としては申し分ない感じ。

 

個人旅行での旅費

航空券は先ほどの、ダウンタウン編と同じでメキシコシティ経由の最短ルートで。

検索は≫スカイスキャナーの航空券比較

・乗り継ぎ便(メキシコシティ)

・宿無し

・空港からホテルまでは自分手配
≫空港から自分手配でホテルへ行く方法

・食事なし

・4泊7日

 

では、これにツアーと同じ宿、クリスタルカンクンホテルに宿泊すると仮定した場合、、、

18990円×4=75,960円

 

これに上記の航空券を合わせると総額211,250円となる。

 


〆ホテルゾーンにに泊まるカンクンの旅費

・ツアー会社/191,000円

・個人旅行/211,250円


こちらはツアー会社に軍配。

ホテルゾーンにあるような大きな組織的なホテルは、ツアー会社を挟んでパッケージ化したものの方が安い。

 

アエロメヒコ航空のボーナスタイム

最後にお送りするのは、GETできれば最強にお得なプラン。

今現在、メキシコシティを経由してカンクンへ最短行けるのはANAとアエロメヒコ。

この2社の競争になるが、日本人から絶大な人気を誇るANAに対抗すべく、アエロメヒコが打ち出した企画、それがこのボーナスタイムこと『セール期間』と言うもの。

アエロメヒコ HP参照

特徴は以下の通り

・区間は『東京ーメキシコ』往復

・現地滞在期間が1ヶ月以内の者

・発売時期は不定期

 

実はこのチケット。

東京ーカンクン間を往復で、75000円程度(燃油サーチャージ、諸税込)で行ける夢のドリームチケットなる。

ただし、上記の通り発売日は未定。

 

過去の発売履歴を見て、次の発売を予測する。

①2017年の2/2〜4/16に発売 ≫往復約85,000円(燃油サーチャージ、諸税込)

②2017年の6/12〜6/18に発売 ≫往復約80,000円(燃油サーチャージ、諸税込)

③2018年の2/22〜4/28に発売 ≫往復約75,000円(燃油サーチャージ、諸税込)

 

上記の発売日時から推測すると、2月〜4月の期間で二年連続となっている。

ということは、次のセールは前年と同じ6月シーズンが目安。

 

カンクンに行くと決めたら、逐一覗いてみるのはありかも。
≫ アエロメヒコNEWS

 

まとめ


今回の記事で見えたのは3点

〆 宿泊がダウンタウンでいいなら個人旅行でカスタマイズが最安。

〆 ホテルゾーンに宿泊するなら、ツアー会社を利用が吉。

〆 アエロメヒコの特別セールを買えれば最強。

 

以上、今回はカンクンへの旅費にフォーカスして書いてみました。

みなさんが良きカンクンに出会えますように! VAMOS!

 

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