メキシコ旅行で実際どこまでスペイン語は必要か?!街別に解説します

こんにちは、こみあげです。

今回の記事は、メキシコ旅行に行くならきっと不安になっているはずの言語の問題について。

メキシコの公用語はほとんどがスペイン語で、現地では英語が通じないと聞きますが実際はどうなのか?リアルな実態と対処法について書いてみます。

ではいきましょう!

首都と田舎の違い

あらかじめお伝えしておくこととしては、僕の言語レベルは中学生バリです。しかもこれは英語に関しての話。スペイン語に関しては生まれたてホヤホヤの赤ちゃん状態です。

この状態で、中南米の旅に出発しています。

結論から言うと『スペイン語は話せなくてもなんとなる』

実は噂ほど英語が通じないわけではありません。特に僕が行ったペルーの首都リマ、メキシコの首都メキシコシティ、カンクン、イスラムヘーレス、後はアルゼンチンのパタゴニア地方は普通に英語が通じます。

逆に苦戦したのは、ボリビアの首都ラパス(ウユニは結構通じる)、キューバ(ハバナとバラデロはまだ通じるけど、サンティアゴデクーバは通じない)、それとアルゼンチン。

アルゼンチンは大国のくせに結構苦戦しました。首都のブエノスアイレスはかろうじて通じる局面もあったけど、サルタなんかはほぼ通じなかった。

今回はメキシコで実際に行って感じた都市別の詳細を書いておきます。

メキシコ

一昔前は『極悪国家』で名の通っていたメキシコも、今やインターネット情報のおかげで随分行きやすくなりました。僕が周遊した都市別に言葉の壁レベルを書いていきます。

プエルトバジャルタ

アメリカ西海岸からの旅行者が多いせいか、レストランや観光スポットでは普通に英語が通じます。

ただし、タクシーの運転手はほとんど通じない。僕は、到着した時に正規の空港タクシーを利用したが全くと言っていいほど通じなかった。

後は安宿の受付にも通じない。ただし、英語に馴染みがないわけではないので、あちらも翻訳サイトを使って話すことに慣れている感じはある。よって特に心配はいらない街。

プエルトバジャルタ観光攻略→こちら
プエルトバジャルタのオススメ宿→こちら

 

グアダラハラ

メキシコ第二の都市にしては以外と英語は通じない。特に宿とタクシーは相変わらずといったところ。

ただ、カテドラル周辺のレストランなんかは普通に通じるし、英語表記も度々目にした。ちょっとレベルの高いホテルと欧米のバックパッカーが集まるようなドミトリーベースの宿は通じやすい。

この街の人々は垢抜けていて歩くのも早い。正直、あまり愛想のいい感じではないので、道などを訪ねるのは躊躇してしまう。観光する場合はできるだけ事前に調べておく方がいい。言語の壁としてはメキシコで若干難易度の高い街。

グアダラハラ観光攻略→こちら
グアダラハラのオススメ宿→こちら
グアダラハラ治安情報→こちら

グアナファト

グアナファトに関しては、観光が主な街の収入源のため『通じなくても通じるまで頑張ってくれる姿勢』がある街。

人々の生活リズムも緩いので、言葉が通じなくてイライラされたりはしないはず。

街中は世界各国の人々で溢れていて、宿もレストランも皆、他国の言語に対しての受け返しがうまい。ここもさほど心配しなくて良い街の1つ。

グアナファトの観光攻略→こちら
グアナファトのオススメ宿→こちら
グアナファト治安情報→こちら

 

メキシコシティ

首都だけに英語を喋れる人は多い。

特にソカロ近郊や、ヴェラード地区なんかは欧米人の店員も多い。普通に観光するならまず困らない街。ただし、バックパッカーが利用する日本人宿周辺はローカルタウンのため全くと言っていいほど通じない。プラスして治安も悪いので、行く際は入念な情報収集を。

メキシコシティの観光攻略→こちら
メキシコシティのオススメ宿→こちら
メキシコシティ治安情報→こちら

カンクン

THE余裕。

メキシコの中では一番、英語が通じると思う。ホテルゾーンと言われる観光客が滞在するエリアではスペイン語のストレスは皆無に等しい。

とはいえ、ローカル街のダウンタウンでは通じにくくなる。ただし、カンクンの人たちは外国人の受け入れ態勢がしっかり根付いているので、攻略難易度は相当低い。安心して大丈夫な街。

カンクンの観光攻略→こちら
カンクンのオススメ宿→こちら
カンクン治安情報→こちら

イスラムヘーレス

カンクンほどではないけど、イスラムヘーレスも英語が通じやすい島。

というのも、小さい島の中はほとんどが観光客で埋め尽くされている。この島は外国からの移住者も多く、他言語が行き交っている。

安宿も外人ばから受け入れているので、英語で話しかけても悪い顔はされない。安心して大丈夫な町。

イスラムヘーレスの観光攻略→こちら
イスラムヘーレスのオススメ宿→こちら

トゥルム

トゥルムの町も海外からの移住者が多く、ショップ店員が欧米人なケースが多い。

遺跡の影響で、小さい町は観光客で溢れている。この町もスペイン語がなくても特に問題ない町。

トゥルムの観光攻略→こちら
トゥルムのオススメ宿→こちら

お助け神アイテム

結論としては、スペイン語の必要性は『人里離れか僻地』へ行かない限りは特段必要ではないと思う。今やテクノロジーが支配するこの世の中、スマフォ1つでお互いの言語を翻訳しあえるのは確か。

しかしながら、そこには『時間と手間』がかかるため、時と場合によっては不憫でしかない。そこで僕が重宝したのは下記のアイテム。

もはや有名すぎる神アイテムだけど、間違いない利便性があるし相手との距離感がものすごく近くなる。これを使って友人ができた話は下記からどうぞ。

 

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行く前は言語問題に対して凄まじい恐怖心があったが、数日いると慣れて臨機応変に対応できる術を学ぶ。

ちなみに1〜10までの数字はスペイン語で言えるようにしておいた方がいいのと、『ドンデ エスタ〜??(〜はどこですか?)』はよく使うので覚えておこう。

後は、夜遊びとかライブとか見に行くなら欧米人との出会いが増える。僕はどちらかというと英語の方が喋れなくて悔しい思いはした。せっかく気の合う人にあっても、会話が続かない。

帰国してからオンライン英会話を始めたけど、もっと早くやっておけばと後悔している部分は正直ある。

ただ、英語を本気で人生に組み込むきっかけになったのでよかったけど。

出発まで余裕があるなら、オンライン英会話は普通に外人慣れするのでトライしてみてください。

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