VlogやYouTubeを始めるならどのカメラ?初心者が失敗しない安くて高機能なカメラ!?

こんにちは、こみあげです。

さて今回の記事は、 VlogやYouTubeデビューに必須なアイテム『カメラ』について考えます。

前回の記事で紹介した、カメラの種類や特徴を知った上で『んじゃ予算いくらで一体どれにする?』

という話です。

ではいきましょう!

最初からハイスペックを買うべきなのか?

動画撮影を始めようと思ったら、綺麗でかっこいい映像を撮りたいと思うのは当たり前です。

では、そこに比例して高額なカメラを用意しなくてはいけないのか?というと、必ずしもそうではありません。

ある程度のカメラスペックがあれば撮影する『画』に素人目での大差は出ません。

後は編集能力と、センスが重要ですよね。

 

4K撮影を考える

今や当たり前に聞くようになった『4K』

最新テレビもほとんどが4K対応され、タレントの毛穴の黒ずみまではっきり見えるようになってきました。

実際に動画撮影する際に、4Kで撮影できる機種も数多くあります。

4K動画撮影のデメリットと問題点

『せっかく買ったカメラ。4K対応だからガンガン4K動画撮るぜ!』

僕は4K対応カメラを買った時そう意気込みましたが、いくつかの難点があったのは確か。

まず1つは、相手側が4K動画を再生できる環境か否か。

4K動画を再生するには、高速のインターネット回線と4K対応のデバイス(パソコンやテレビなどの機器)が必要です。この環境が揃っていないと、いくら4K動画を作っても相手側はハイビジョン動画でしか再生できません。

そして、編集時の問題。とにかく4K動画は重いです。その動画をストレスなく編集するとなると、今度はスペックの高いパソコンが必要になってきます。

このように、中々ハードルの高い4K撮影ですが、映像の綺麗さはやはりピカイチなのは確か。

多分、近い将来に4Kの撮影や再生ハードルはもっと低くなるでしょう。なので、カメラを購入するなら4K撮影できるものの方がいいと思います。

結局は機動性がもっとも重要!

結局はこれに尽きます。

どんなに意気込んでも、ほんと機動性が悪いと萎えます。

この事実は、僕が痛いほど痛感しているので信用していただいて大丈夫。

例えば、常に車で動いて車内に機材を置いておけるなんて人はいいですけど、自分の足で動き回るバックパッカーが、首元からイカツイカメラをブラブラしながら歩くのは、物理的に間違っています。というか、めちゃめちゃストレスです。

僕が一番最初に手にしたカメラはCanon 6Dですが、ぶっちゃけ旅に持って行ったのは一発限りです。一眼レフの最上位モデルで『コンパクトで軽量』をうたっているCanon 6Dですら、レンズと合わせると1300gくらいになりました。 超重い。

なので、『本当に使うもの』を絶対セレクトするべきです。気持ちが先走り、買ったはいいけど使わないパターンはカメラ購入によく起きる事件です。

 

 

トータルしてオススメのカメラ

で、最終的に僕がオススメなのは以下2つのカメラ。どちらも機動性に優れ、スペックがバッチリです。ぜひ参考にしてみてください。

①SONY α6400

超ハイスペック機能を搭載しているにも関わらず、小型で超軽いです。

重さは驚異の403g(バッテリー含む)です。ちなみにセット販売のズームレンズと合わせても519gという超軽量を可能にしています。

僕は今これを愛用していますが、旅動画にはかなりフィットしていると思います。ソニーが『Vlog用』と称しているだけあって、自撮りにも対応できるチルトアングルもかなり高評価(自分に液晶を向けられる)

また、一眼レフではかなり珍しい30分以上の連続動画撮影が可能。沈む夕日をずっと撮っていたい場合などはとても有効ですね。

値段も一眼レフAPS-Cにしてはかなりお手頃価格です。

ただし、この機種にもデメリットがあります。

手振れ補正が付いていない

これが最も大きな欠点。手振れ補正がなぜか付いていない。

Vlog用と称しながら、手振れ補正をつけないソニー。完全に技術の出し惜しみですね。

なので、レンズに手振れ補正が付いているものを買う必要があります。手振れ補正が付いているレンズは『〜〜OSS』と表記されています。

選ぶ際は気をつけてください。

ちなみに標準で付いてくるレンズは手振れ補正ありです。

バッテリーの持ちがアホみたいに悪い

これも悲しいな〜と思った事実。

例えば4Kで撮影していると、1時間くらいでバッテリーが切れるかもしれません。この時代にこのバッテリーの持ちの悪さは中々レアですね。

多分、軽量化を目指した結果なのでしょうが、なんならリチウムイオンとかにすればいいのにとは思います。

まあ、『低価格』『最軽量』を目指したらしょうがなかったのでしょう。

とはいえ、外部充電器から電源を供給しながら使用することは可能なので、この問題はクリアすることはできます。

α6400に関してはいろんなブロガーさんや、YouTuberがこぞって情報を提供してくれているので、よくチェックしてみてください。

賛否両論ありますからね。僕の主観では、かなりオススメの一品です。

ちなみにレンズもよく調べてください。まずは付属の標準レンズが軽くて安くて手ブレ付きなのでオススメですが、撮りたい画が決まっているなら、本体だけ買ってレンズは別で買ってもいいでしょう。

 

SONY RX100

僕が中南米旅行で使ったカメラです。

プロのカメラマンに、『絶対これがいいよ!』と言われて買ったカメラ。

このRX100は、ソニー商品の中でもトップセールスを記録し、時代を超えて今でも超優秀なカメラとして評判がいい名機です。

デジカメですから、機動性は最強レベル。重さ約240gでポケットにすっぽり入ります。

ちなみにこのブログの旅の写真は、ほとんどコイツで撮影したものです。動画撮影も手軽で、高画質で録画できます。

下記はコイツで撮った動画で編集してます。(※ちなみに旅中にメモリーカードの関係で撮影画質を一個下げていますので、これよりもう少し綺麗に映ります)

ただし、4K撮影ができないため少し考えどころですね。

このRX100シリーズは『6』まで出ています。上位機種になれば4K撮影も可能ですが、当たり前に値段が高くなるので考えどころではあります。

とにかく、入門で動画を始める人で、なおかつ超機動性に優れて激安!だと、このRX100の右に出るものはいないでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょう?

カメラは本当に悩みますよね。でも、再三言いますけど『本当に使うもの』を絶対セレクトするべきです。

購買意欲というものは、買った後には冷めることを忘れないでください。

全ては機動性です。自分がそれを本当に持ち運んで外出するのかが需要だと僕は思います。

以上、最後までありがとうございました。

 

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