燃えるフィッツロイは1泊2日でいく?装備品と必要アイテムはこれだ!

燃えるフィッツロイを見に行くために


こんにちは、こみあげです。

さて今回の記事はアルゼンチン、パタゴニアの名峰フィッツロイについてです。

漆黒の夜から刹那の時。太陽がフィッツロイの頭を照らし真っ赤に燃え上がる。

世界中の冒険家を魅了する『赤いフィッツロイ』を見に行くための装備品と必要アイテム、オススメのレンタルショップを紹介します。

ではいきましょう!

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1泊2日なのか日帰りなのか、、、

燃えるフィッツロイが見えるポイントはロス・トレス湖のほとりになる。

 

 

この絶景ポイントまではエルチャルテンの街からトレッキングで約6時間強程度。日の出の瞬間にフィッツロイは赤く染まるので、仮にAM5:00に太陽が登るとした場合、エルチャルテンの街をPM11:00に出発することになる。

つまり、日帰りで『赤いフォッツロイ』を見にいくのは、夜通しで山中を歩くためガイドなしには難易度がかなり高くなる。

暗闇でのトレッキングは体力の消耗が激しいし、景色が変わらないのであまりオススメしない。さらにツアーガイドは高額で、だいたい1600ペソ(5000円)〜が相場。

よって1泊2日でキャンプ地で1泊し、朝方に絶景ポイントへアタックするのが一番オススメな攻略法となる。しかも圧倒的にその方が楽しめる。

ちなみにフィッツロイへの道のりは個人手配のフリーでも、さほど攻略は難しくない。登山ではなく、あくまでトレッキング。道無き道を行くのではなく、ちゃんと道筋が示されているので歩きやすい。

オススメのキャンプ用具レンタル店

日本からキャンプ用品を持ち込んでいる旅人はそういない。

フィッツロイの麓の町エルチャルテンでは、テント用品のレンタルショップが三軒ある。ただし、僕が知る上でなので実際にはもっとあるかも。

その三軒を訪れ、アイテムの状態と価格から僕がオススメするレンタルショップはこちら。

La tienda

三軒の中では一番小さかったレンタルショップ。ホームページもなければ、Facebookもないお店だけに、価格が他店より激安だった。

僕がレンタルしたのは、『テント』『寝袋×2』『ガスバーナー』『鍋類』で総額で4000円ほど。かと言って状態が悪いわけではなく、しっかりメンテナンスもされていたのでオススメできる。

 

ただ、ガズバーナーに関しては『ボンベ』はレンタルはできないので買うことになる。

 

バーナー持ってる人は、パタゴニアを旅するなら持参した方がいい。コンパクトだし大した荷物にならないはず。

バーナーを使いたいタイミングは旅中に多々あった。その度に、レンタルしてボンベを買うのはあまりにもコスパが悪い。

この時も結局、ボンベは使い切らず持ち帰るのも荷物になるのでショップに譲った。

ちなみに僕のオススメのバーナーはSOTO。

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超コンパクトで、様々な燃料に対応できる優れもの。普通のCBガス缶(カセットコンロで使うようなやつ)も使えるので、コスパもよく燃料がどこでも手に入るのでオススメ。


La tienda
営業時間:9:00〜13:00、16:00〜21:00
定休日:不定休

絶対に用意したいアイテム

雨具や薬、救急用品等の必需品は当たり前として、ここでは『あってよかった物』をご紹介。

燃えるフィッツロイを見に行くなら参考にしてください。

防寒具

多分ほとんどの旅人は持っているだろうけど、絶対必要なので忘れずに。

僕が赴いたのはハイシーズンの三月で暖かい気候の時だったけど、日が暮れて太陽が姿を消すと凄まじい極寒に襲われた。

特に夜中から朝方はめちゃめちゃ寒いので気をつけてください。収納ができるライトダウンが得策。

VICTORINOX

これも大変重宝したアイテム。

ただ、こちらも有名すぎて持ってる人の方が多いと思う。切れ味が良いナイフに加えて、ワインコルクが開けられたりと、必要な時に必要な物が出てくるナイスアイテム。

これ一本で、キャンプ料理は作れる。と言うか作りました。

余談だけど、飛行機に乗る際は必ず預け入れのバック内に入れましょう。

ついつい忘れて、没収されている旅行者をよく見ます。機内には持ち込めないので要注意。

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ヘッドライト

1泊2日のキャンプでは、朝のAM3:30くらいに絶景ポイントへアタックすることになる。

 

 

この時に絶対に必要になるものがヘッドライト。

これがないと、夜間の行動は不可能なので必ず必要なのだが、どれくらいのものが必要かが論点。

ちなみに実際に絶景ポイントまでトレッキングした時の画像がこちら。

月明かりが鈍く光る漆黒の闇。

このレベルの暗闇では、実際に僕が使っていたレベルのヘッドライトではかなり苦労した。

ヘッドライトの明度はルーメンという単位で表すが、最低でも100ルーメン以上のヘッドライトが好ましい。僕が利用したのは15 ルーメンというショボさ。

幸い、穂高岳の登山の時に買った物も持参していたので、それで難なく済んだがヘッドライトはある程度のものを用意しましょう。闇夜の中では光しか頼るものはない。

オススメはN-FORCE。驚異の1000ルーメンに加えて140m先まで照射できる。さらに連続点灯14時間という意味のわからないパワーを持つ。価格も安いのでオススメ。僕も購入してキャンプで使っているけど、めちゃめちゃ明るい。

ただし、人に向けるとまぶしすぎるので注意。普通に嫌われる。

まとめ


以上、今回はフィッツロイに1泊2日でいくことを想定して必要なアイテムを中心に書きました。

そろそろ登山ルートを書こうと思うのですが、なかなか大変でね、、、

もう少々お待ちを。頑張って書きますので。

それではみなさんに良き旅が訪れますように。VAMOS!

 


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