アルゼンチンのベストシーズンから基礎情報までを踏まえて旅の計画を練ろう!

アルゼンチンを掘り起こせ


大国アルゼンチン。

スカイブルーと白のストライプからなる美しき国旗を纏い、南米のパリと呼ばせる首都ブエノスイアレスに加え世界一と言っても過言ではない絶景大国。

今回はこの国の基本情報をまとめました。

ではいきましょう!

アルゼンチンの気候

ご存知アルゼンチンは南米大陸南部でとびきりにデカイ国です。その面積は278万㎢と言う、よく分からない広さを持つ。単純計算、日本の約8倍程度。

日本でも沖縄と北海道の気候が違うように、アルゼンチンも北部、南部、パタゴニア地方とそれぞれの気候は『温帯』『乾燥』『寒冷』『亜熱帯』と4つにも分けられる。基本的に北部は暑く、南部に行けば行くほど寒くなる。

また南半球に位置するアルゼンチンは、日本の季節とは真逆になる。

今回はもっとも基準にしやすい首都『ブエノスアイレス』とアルゼンチン最南端『ウシュアイア』、そして温暖な『イグアスの滝』を基準に気候を比較してみましょう。

 

 

アルゼンチン観光のベストシーズンはいつ?

アルゼンチンでは1〜3月が夏、4〜6月が秋、7〜9月が冬、10〜12月が春となる。

同じ国内でも、南部のウシュアイアと北部イグアスの気温や降水量は歴然。

 

 

パタゴニア地方は『夏』でも、かなりの寒さがある。ウシュアイアに関しては、パタゴニアの中でも最南端の場所なので、極端ではあるがパタゴニア地方は基本的に中部、北部よりもグッと冷えることを想定しておきましょう。

①イグアスの滝のベストシーズン(北部)

気温的には年間を通して観光は可能だが、雨季の11月は降水量が多くなるため雨の日に遭遇する可能性は高くなる。ただ、この雨季シーズンの11月〜2月くらいはイグアスの滝の水量が増し、迫力が一気に増すのでオススメ。

僕は、降水量の落ち着く3月に行った。雨も降らず、天気も良好。今思えばベストシーズンだったのかなあと感じます。

ただし日差しは強い。もっと涼しく過ごしやすい方がよければ6月〜8月頃がベストとなる。

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②パタゴニア地方のベストシーズン(南部)

パタゴニアとは地名ではなく、南半球南緯40以南にあるアルゼンチンとチリの大地をまとめてそう呼ぶ。南半球のさらに南部のため、限りなく南極に近く。

11月〜3月は比較的気温も上がり、過ごしやすい。特に夏の1月〜3月は気温も安定し、降水量も落ち着くのでオススメ。

ちなみにオフシーズンの冬は観光事業が一気に衰退し、バスも減ればツアーも減るので気をつけてください。

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③首都ブエノスアイレスのベストシーズン(中部)

ブエノスアイレスに関しては気候が左右する観光は特にない。

よって年間を通して訪れやすい都市ではある。真冬でも5℃を下回ることはそうないが風が強く吹き、体感温度としてはかなり寒く感じるかも。

ただし、秋、冬のローシーズンはホテル代がグッと下がるので狙い目ではある。ベストシーズンとしては、やはり11月〜3月が無難。

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アルゼンチンの電圧プラグ

アルゼンチン国内では、電圧は220Vで周波数は60ヘルツのため日本の電化製品は使えない。

プラグの形も場所によって様々で、『BF』『C』『O』『SE』と異なる。

マルチタイプの変換プラグは必須アイテム。空港で用意すると非常に高額なので、ネットショップか量販店で事前に用意しましょう。

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アルゼンチンの言語

公用語はスペイン語。

ブエノスアイレスに関しては割と英語が通じるが、地方のコンビニとかだと急に英語が通じなくなる。

例えるなら、日本の英語普及レベルに似ている。地方のおばあちゃんが営んでいる商店では英語が通じないのと同じ感じ。

下記は中南米で、現地の人と仲良くなる神アイテムとしても活躍してくれる優れもの。ブラジル以外の中南米の国々で使える。

 

アルゼンチンと日本の時差

アルゼンチンの時刻はちょうど日本から12時間遅れている。つまり日本が午前0時ならアルゼンチンは真昼間の午後12時。

時差が12時間なのは、日本が今何時なのかが容易にわかるので便利だった。

 

アルゼンチンのチップ文化

基本的には10%が目安。

レストランでは料金に含まれていることがよくあるので確認しよう。ちなみにチップの表記は『Propina(プロピナ)』と記載されるので伝票を見て確認するのがベター。表記がなければ、チップをテーブルの上に置いて立ち去るのがベスト。

ちなみにタクシー運転手にはチップは渡さない人もいるが、僕は少なからず渡していた。

また、公衆のトイレでは管理人がいる場所もある。その場合は、1ペソ(三円)でいいのでチップを渡しましょう。

 

アルゼンチンの銀行とATM事情

結構、困らされたのが『銀行』

なぜかしら使えないカードがあって、現金をATMから引き落とせないことが多々あった。と思ったら、1時間後に同じカードで引き落としができたり。

よく分からない珍事がアルゼンチンのATMではよく起きる。さらに、一度の引き落とし限度額が異常に少ないATMもあり、何度も手数料がかかったことも。

また、普通に平日の真昼間なのに銀行の扉が開かないパターンもある。

この場合は、自動ドアの横にカードを差し込む機械があるので、そこにカードを入れれば自動ドアは解錠する。

何かとお騒がせなアルゼンチンの銀行。出来れば入国前に1日分のアルゼンチンペソは用意しておくと安心。

ちなみに銀行は土日休みで、平日は10:00〜15:00営業が基本。治安情報にもしつこく書いているけど、スキミングだけはお気をつけて。スキミング防止策は必ず取ること。

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≫アルゼンチン各地の情報まとめ

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アルゼンチンだけの一周旅もコンパクトで面白いと思う。みなさんに良き旅が訪れますように!VAMOS!!

 

 


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